
大谷翔平 最新情報
今オフのメジャー移籍市場では日本時間8日から、ポスティング申請手続きを行った東京ヤクルトスワローズ・村上宗隆内野手との交渉が解禁となっている。既に様々な球団が移籍先候補に挙がっているが、現在日本人選手を3名擁しているドジャースについては適さないかもしれない。米メディア『ファンサイデッド』が報じた。
同メディアは「複数の有力球団が村上争奪戦に名乗りを上げるのはほぼ確実だが、最終的にはリスクを避けて見送る方が賢明という判断に至るチームも出てくるかもしれない」としつつ、ドジャースを含めた4球団について懐疑的な見方を示した。
ドジャースについては「重要なのは、ドジャース自身が本気で村上を欲しているかどうかだ。もちろん、条件次第では断る理由はないだろうが、現状において、彼に1億ドル以上の契約を提示する正当な理由を見つけるのは難しい。大谷が今後8年間はDHとして固定されており、フレディ・フリーマン内野手は一塁で長期契約中。マックス・マンシー内野手を来季三塁から外す予定もない。つまり、村上に1億ドルを超える契約を与えながらベンチに置くというのは非現実的だ。いくら資金力に余裕のあるドジャースといえども、そこまで無計画な使い方はしない」と指摘している。
現段階では村上を獲得する必要性は低いとみられているドジャースだが、今後状況が変わることはあるのだろうか。
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