
北海道日本ハムファイターズは10日、アリエル・マルティネスとの2026年シーズンの契約延長が合意に達したことを発表した。
マルティネスは今季、レギュラーシーズンは4月に故障で戦線離脱するなど、来日8年目で自己最小となる34試合の出場に終わった。
打率.174、1本塁打と数字を残すことはできなかったが、福岡ソフトバンクホークスとのクライマックスシリーズ第2戦で「5番・一塁」でスタメン出場。3打数2安打と大舞台で活躍を披露した。
2023年には119試合に出場し15本塁打、66打点。得点圏打率は.344を記録するなど、勝負強い打撃を持ち味としている。コンディションを整え、来季は主力として打線に厚みを加える役目を果たしたい。
・マルティネスのコメントは以下の通り
「全てのファイターズファンの皆様、そして球団関係者の皆様からの支えと信頼に、心から感謝しています。2026年シーズンもこのチームの一員として戦えることを誇りに思います。これからも情熱と責任を胸に、ファイターズのために全力を尽くします。チームが日本一という目標を達成し、ファンの皆様にファイターズを誇りに思ってもらえるよう、日々努力を重ねていきます。みんなで、最高の一年にしていきましょう」
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