ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン2』第6話が、21日に配信された。

※以下、ネタバレあり。

  • 『ラブキャッチャージャパン2』場面カット (C)CJ ENM CO., LTD. All Rights Reserved (C)AbemaTV,Inc.

    『ラブキャッチャージャパン2』場面カット (C)CJ ENM CO., LTD. All Rights Reserved (C)AbemaTV,Inc.

山本舞香「昼ドラ!?」

“マネーキャッチャー”として参加しているIT企業勤務・えみりは、経営者・まさおに猛アプローチ中。「うららちゃんは正直まさおに気持ちが寄ってます。阻止しないといけない。マネー(キャッチャー)として」と宣言した。

さらにその日、まさおとデートしたレースアンバサダー・うららを呼び出したえみりは、「昨日ここ(部屋)にまさおと2人でいたの。『今この旅で一番ドキドキしてる』って言ってた」と言い、「今日デートしたときも、(まさおは)『本当に今めちゃめちゃ迷ってる。うららにも正直に伝える』って言ってた」と伝える。

これを聞いたうららは「(まさおに何も)言われてないし、まさおがどんなに揺れてたとしても、うららって決めてたなら、えみりちゃんにそういうこと言うメリットもないし…怪しくなってきちゃうな」とつぶやいた。

その後、えみりはまさおを呼び出し、個室で親密な時間を過ごす様子が映し出される。まさおは「こんなに純粋な思いをぶつけてくれると思わなかった」と語り、このドロドロな展開に山本舞香は「昼ドラ!?」とツッコミ。

さらに、インタビューでえみりは「今日デートして、うららちゃんに気持ちがいってたのを、もう一度こっちに引き寄せられた気がした」と笑みを浮かべた。果たして、この作戦は成功するのか。

【編集部MEMO】
『ラブキャッチャージャパン』の参加者たちは事前に、真実の愛を見つける「ラブキャッチャー」か、多額の賞金を狙う「マネーキャッチャー」のいずれかを選択。「ラブキャッチャー」は「マネーキャッチャー」に騙されずに、真実の愛をみつけられるかが鍵となり、「マネーキャッチャー」は「ラブキャッチャー」を 見極め、偽のカップル成立をすることが賞金獲得の条件となる。今シーズンから「マネーキャッチャー」の 賞金は、1000万円を山分けできるという、新たなルールが加わる。最終日の夜のセレモニーで想いを伝え合い、2人が共に「ラブキャッチャー」なら真実の愛のカップルが誕生。しかし、「ラブキャッチャー」と「マネーキャッチャー」が結ばれれば、後者が賞金を手にすることに。もし「マネーキャッチャー」同士が結ばれれば、愛も賞金も得られずに旅は終わる。