写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、タナー・スコット投手がポストシーズン中に怪我で離脱している。現在は投球ができるまでに回復しているが、ワールドシリーズで登板機会を得られるかは不透明だ。米メディア『ドジャース・ネイション』のゲイブ・スモールソン記者が言及した。

 スコットは自身の怪我について「ディビジョンシリーズの第1戦あたりから違和感を覚えた。第2戦と第3戦の間の休養日に、何かおかしいと確信し、フィラデルフィアの遠征から戻ったタイミングで手術に踏み切った」と説明した。

 

 

 スコットは昨オフ、マイアミ・マーリンズとサンディエゴ・パドレスで防御率1.75を記録した実績から、4年総額7200万ドル(約108億円)でドジャースと契約。しかし、今季は61登板で防御率4.74、リーグワーストの10度の救援失敗と苦戦が続いた。

 

 現在は健康を取り戻しているスコットだが、スモールソン氏は「9月単月では防御率6.48、2度の救援失敗を記録した。健康状態に問題がなくても、特に優勝がかかった重要な局面で信頼できる投手とは言い難い」と言及した。

 

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