俳優の六角精児さんがナビゲーターを務めるBS日テレの番組『わが家の最寄りは秘境駅』。10月22日は「阿武隈急行SP」と題し、福島県から宮城県南部を結び、日本百名川のひとつ阿武隈川に寄り添うように走る阿武隈急行で秘境駅に暮らす人々を「捜索」する。
同番組では、全国各駅の「秘境駅」と呼ばれる人里離れた山奥にたたずむ無人駅の周辺で暮らす人々を「捜索」。無人駅で発見した人に密着し、鉄道を愛する六角さんが「秘境駅に生きる人々の知られざる物語」を見届ける。
10月22日20~21時の放送で舞台となる阿武隈急行は、福島県の福島駅から宮城県の槻木駅までを結ぶ第三セクター鉄道。近年は新車両への更新が進む一方、自然災害や人口減少などの影響もあって利用者が減少しており、経営は厳しい状況にあるとのこと。
番組では、阿武隈川を見下ろすようにただすむ兜駅、鬱蒼とした山林に囲まれたあぶくま駅をはじめとする無人駅で「秘境駅に暮らす人々」を「捜索」。「たった一人通勤で使う住人は地元愛あふれる二刀流だった!?」「山の上の古民家で暮らす親子。大自然で生まれ育った娘は〇〇博士!?」など、さまざまな「人生物語」が紹介されるという。






