
「2025年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が、10月23日に行われる。ドラフト会議はチーム編成を強固にする上で重要な役割を果たし、その戦略は来季以降の戦力に大きな影響を与えることになる。そこで今回は、埼玉西武ライオンズが獲得を狙いたい今秋のドラフト候補を紹介したい。
櫻井頼之介(さくらいよりのすけ)
[caption id="attachment_233503" align="alignnone" width="530"] 東北福祉大の櫻井頼之介(写真:産経新聞社)[/caption]
・投打:右投右打
・身長/体重:175cm/68kg
・生年月日:2003年7月21日
・経歴:聖カタリナ学園高 - 東北福祉大
東北福祉大の大黒柱として活躍する櫻井頼之介。ドラフト上位候補と言える存在であり、埼玉西武ライオンズが指名に動く可能性も十分ありそうだ。
愛媛の聖カタリナ学園高では、3年春に選抜甲子園を経験。卒業後は東北福祉大に進学し、1年時から登板機会を獲得していた。
力強いストレートと変化球を武器に活躍し、今春のリーグ戦でMVPを受賞。また、大学選手権でもフル回転の活躍を見せ、決勝の福井工業大戦では9回1失点完投の投球を披露した。
大学日本代表にも選出され、日米大学野球にも出場。完成度の高い投球術で打者を翻弄し、日本の優勝に大きく貢献した。
西武の投手陣を巡っては、今井達也がポスティングシステムでメジャーに挑戦。また、髙橋光成の動向も不確実性が高い。
投手陣の大きな戦力ダウンも想定し、櫻井の指名も不思議ではない。
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