福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」でこの秋、「ごんべ焼き」という食べ物が話題に。見た目は“たい焼き”そっくりなんですが、よ〜く見ると形がちょっと違うような……。

アクアマリンふくしまで「めっちゃかわいいんだが」「なんだか迫力がある」と話題

  • アクアマリンふくしま「ごんべ焼き」

    アクアマリンふくしま「ごんべ焼き」

こちらが、“たい焼き”ならぬ「ごんべ焼き」(450円)です。お腹にあんがぎっしり詰まっていて、美味しそうですね。たい焼きとの一番の違いは、しっぽの形でしょうか。

というわけで、ここでクイズです!

Q.「ごんべ焼き」のモデルになった魚はどれでしょう?

  • 【1】マグロ
  • 【2】シーラカンス
  • 【3】サケ
  • 【4】クマノミ

正解は……

シーラカンス焼き「ごんべ焼き」あります。
アイスもなか「ごんべあいす」もあります。
商品名は、アフリカでのシーラカンスの呼び名「ゴンベッサ」に由来します。
遊びに来たらぜひ食べてね!
(@aquamarinestaffより引用)

正解は「シーラカンス」でした! 「ごんべ焼き」は、アフリカでのシーラカンスの呼び名「ゴンベッサ」にちなんで名付けられた、アクアマリンふくしまのオリジナル商品。しかも、館長自ら金型の原型を製作したというのだから、すごい!!

SNSで紹介されると、「シーラカンス!!めっちゃかわいいんだが」「シーラカンス焼きですと⋯?! ぜひ食べたい!!」「この金型があることがやばい。。。」「味はたい焼きと同じなのだろうけれど、なんだか迫力がある」といった反応が続々と寄せられています。

また、同館ではアイスもなか「ごんべあいす」も販売しているのですが、「ごんべあいす、コクがありながらあと味がすっきりしていてとてもおいしいです。オススメです!!」「子供が成人した今は、たまにアイスだけ買いに行きます笑」と、こちらも評判のようです。

ちなみに、ごんべ焼きの中身は「小倉あん」「クリーム」「チョコレート」の3種類が用意されています。見た目のインパクトはもちろん、甘くてほっとする“深海スイーツ”。アクアマリンふくしまを訪れた際は、ぜひ味わってみてくださいね。