テレビ朝日系ドラマ『パパと親父のウチご飯』毎週土曜23:00~)囲み取材会が2日、都内で行われ、松島聡(timelesz)、白洲迅、棚橋乃望、櫻、猪俣周杜(timelesz)、蓮佛美沙子が登壇。4日には初回放送を迎え、SNSには様々な感想が寄せられている。

  • 松島聡(timelesz)

    松島聡(timelesz)

今作で初の“パパ”役に挑戦する松島は、「自分でいけるかなという不安が大きかったのが一番」と吐露。パパを演じたことで新たな発見もあったそうで、「いざ千石という役を通して、パパを演じてみると、自分の父親の苦労を感じる瞬間も多い」と自身の父親と重ね合わせて、その苦労を体感しているという。

そんな“パパ役”の役作りについて、松島はこう語っていた。

「情報がないと演じられない部分も多かったので、周りでパパになっている友人に話を聞いたり、実際に子どもと触れ合ってみたり。そういう環境になって気づかされることも多かったですし、演じるということより、“父親”ということを知ることのほうが大変でした」

「このドラマを観てくれるパパさん・ママさんたちに、ちょっとでも共感していただけるような素材集めをドラマに入る前に一生懸命しました」

周囲の協力もあり、作り上げられた松島の“パパ”像で紡がれる今作の物語は、視聴者の目にはどのように映ったのか。

第1話が4日に放送されると、SNSでは「とっても刺さりました」「千石の言葉は胸に響くことが多くて今日涙が込み上げてきました」「心温まるお話にグッと引き込まれました」と高評価の声も。

また、松島の父親役についても「元ヤンのシングルファーザーってイメージできなかったのですが……すっごく、すっごくよかったです」「松島聡くんの演技力に驚きました!」と絶賛の声が多く寄せられている。