元格闘家でタレントの魔裟斗が9月30日、YouTubeチャンネル『丸山ゴンザレスのディープな世界』にゲスト出演。ネット上でウワサされている“武勇伝”について真相を明かした。
母親からの「あんた大丈夫?」に困惑「何のこと?」
魔裟斗は、2014年に新宿の路上で起こったとされる“暴行被害事件”について言及。ウワサでは、「ケンカを止めに入った魔裟斗が、複数人に暴行を受けた。犯人たちは魔裟斗だと気づかずに暴行したが、魔裟斗は“自分が攻撃したら相手が死んでしまう”と思い、反撃しなかった」とされているが、「これ、うちの母親からも連絡がありましたよ。“あんた大丈夫?”って。ええ? 何のこと? って」と苦笑い。続けて、「全然ないですよ。否定です。ありえないです」とウワサをキッパリ否定した。
また、魔裟斗は、「たぶん、ボコボコにした人が、“あれは魔裟斗だったんだ!”って自慢したくて。“ちょっと魔裟斗っぽくね? 俺たちたぶん、魔裟斗やったんだよ”って、ちょっと言いたかったんじゃないですか?」とウワサの出どころを想像。「当時は、チャンピオンのジャージがすごい流行った時期」だったと言い、「僕が広告やってて。それを着て、茶髪でツンツン立てて、日焼けしてるみたいな。そんな人、よくいましたけどね。試合会場に」とソックリさんが多かったと話していた。
コメント欄には、「あの伝説本当だと思ってたわ」「めっちゃ気になる暴行の都市伝説聞いてくれた!笑」「今まで、本当だと思ってた。本人が言うんだから間違いないな」「暴行事件信じてました」などの反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
丸山ゴンザレス氏は、2020年2月に公式YouTubeチャンネル『丸山ゴンザレスのディープな世界』を開設。『クレイジージャーニー』で有名な“危険地帯ジャーナリスト”の丸山ゴンザレス氏が、裏社会についてわかりやすく解説する。チャンネル登録者数は145万人、総再生数は4億回を超えている。
