金曜ロードショーにて、10月24日と10月31日の2週連続でディズニー作品を放送。『ホーンテッドマンション』と『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』の2本立てを放送する。
10月24日放送『ホーンテッドマンション』
東京ディズニーランドを始め、世界各地のディズニーランドで大人気のアトラクション「ホーンテッドマンション」。本作は、そのアトラクションの世界観を実写映画化し、念願の豪華なマイホームを手に入れた親子が、除霊のために雇った神父や超常現象の専門家、霊能力者、歴史学者とともに館に住む999人のゴーストたちに立ち向かい、館に隠された悲劇的な真実を暴く謎解きアトラクション・ムービー。
監督は、俳優、脚本家としても活躍するジャスティン・シミエン。脚本はリブート版『ゴーストバスターズ』(2016)のケイティ・ディポルド。日本語吹替は、主人公のベンを八代拓、館を購入したシングルマザーの医師ギャビー役を田村睦心、ケント神父役を片岡愛之助、霊能者ハリエットを土屋アンナ、幽霊屋敷オタクの歴史学者ブルースを温水洋一、水晶玉の中に現れる霊媒師、マダム・レオタを小林幸子が務める。
10月31日放送『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』
ティム・バートンが原案・製作を手がけたストップモーション・アニメーション映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は、ハロウィン・タウンの “カボチャ大王”ことジャック・スケリントンが、陽気で明るいクリスマス・タウンの世界に魅せられ、自分流のクリスマスを計画することから巻き起こる騒動を描く。
美しい映像をストップモーションの手法によって描く本作は、人形を1ミリ単位で細かく動かしながら1コマ1コマ撮影するため、100人を超える技術者たちが、3年もの制作期間をかけて制作された。
また、番組の冒頭には、ディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー3』のその後を描いた『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』を放送。今回の主人公は、カウガールのジェシー。夜のモーテルでひとりずつ姿を消していくおもちゃたち……。ホラーな展開におびえるウッディとバズ、ジェシーだったが、事態は意外な方向に発展していく。
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