
オリックス・バファローズは2日、佐野皓大と来季の契約を結ばないことを発表した。
佐野は、2014年ドラフト3位でオリックスに投手として入団。プロ3年目までファームで登板を重ねていたが、一軍での登板はなく、育成契約に。
2018年からは野手転向を決断すると、俊足をアピールし、支配下登録選手へ復帰。2019年は68試合の出場で、チーム2位の12盗塁を記録した。
代走や守備固めなど足のスペシャリストとして2021年からの3連覇にも貢献したが、昨季は故障もあり、わずか4試合の一軍出場にとどまった。
今季もここまでファームで35試合出場、打率.179と苦しみ、一軍出場は果たせていない。
現段階で今後の去就は未定となっている。
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