連続テレビ小説『あんぱん』の特別編の第4回「受け継ぐもの」が2日(NHK総合 23:00~23:25)に放送される。このたび中尾星子役の古川琴音がコメントを寄せた。
特別編は9月29日~10月2日(各日23:00~23:25)に4夜連続で放送。人気キャラクターたちの知られざる物語を描くスピンオフドラマと『あんぱん』出演者の座談会を盛り込んだ25分×4回で、ドラマはそれぞれ、辛島健太郎(高橋文哉)のプロポーズ秘話、メイコ(原菜乃華)のミュージカル出演の舞台裏、スランプに陥ったいせたくや(大森元貴)の悩み、嵩とのぶのもとで働く中尾星子(古川琴音)の決意を描く。
古川琴音コメント
本編では不安げでどこか頼りない星子だったと思いますが、特別編では星子のアンパンマンへの真っ直ぐな想いと、のぶ・嵩との絆をゆっくりと深めていく過程が描かれています。
星子が2人の意志を継いだように、朝ドラ「あんぱん」のバトンを視聴者のみなさんに繋ぐような第4話になっていればと思います。是非ご覧ください。
『あんぱん』特別編 第4回の内容
嵩(北村匠海)の仕事部屋から出てきた、経理事務の星子(古川琴音)は、緊張感から解放される。星子に今後の嵩を支えてほしいと願うのぶ(今田美桜)は、医者から宣告を受けたことを星子に伝え、心残りは嵩のことだけだと話す。星子は嵩と向き合う中、嵩が描いた、おじさんアンパンマンの絵を見て目を潤ませるが…。番組後半には、「あんぱん」ヒロイン・今田美桜が、北村匠海と撮影を振り返るスペシャル対談(後編)も。
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