「西表島ホテル by 星野リゾート」(沖縄県八重山郡)は2025年12月6日~2026年3月30日の期間、「黒糖ステイ」プラン(1名あたり58,800円~)を販売する。
同プランでは、黒糖のウェルカムサービスや、黒糖をふんだんに使用したアフタヌーンティー、島ごとの黒糖の違いを楽しむディナーコースでその美味しさを堪能。さらに、黒糖の原材料となるサトウキビの畑に実際に行くことで、西表島の黒糖について深く知ることができる。黒糖尽くしの滞在で、冬の西表島での贅沢なひとときを満喫できる宿泊プランとなっている。
期間は2025年12月6日~2026年3月30日まで。対象日は期間中の毎週土曜日チェックインに限定される。1日1組限定(1組は2名まで)。2泊3日で、料金は1名あたり58,800円~。プランには、2泊分の宿泊、ウェルカムサービス、サトウキビ畑ガイドツアー、黒糖アフタヌーンティー、黒糖ディナーコース(1泊目の夕食)、2泊分の朝食が含まれる。予約は公式HPにて、宿泊希望日の1ヵ月前18時までに行う必要がある。
8島の黒糖の違いを知るウェルカムサービス
到着時、8島それぞれの黒糖の特徴を楽しむ「ウェルカム黒糖」を用意している。島ごとの黒糖の味や見た目の特徴を記したテイスティングシートを見ながら、実際に黒糖を食べ比べ。同じ黒糖でも見た目や食感、味に違いがあることを知ることができる。
黒糖の秘密に迫るサトウキビ畑ツアー
ホテルスタッフと一緒に実際にサトウキビ畑を訪れ、サトウキビの魅力や黒糖の美味しさの秘密を知ることができる。黒糖の原材料であるサトウキビの特徴を知ることで、黒糖への興味が湧き、さらに深く黒糖の魅力に触れることができるツアーとなっている。
黒糖をふんだんに使用したアフタヌーンティー
プラン限定で、黒糖尽くしのアフタヌーンティーを用意。ティースタンドを彩るスイーツの中でも、特に目を引くパフェは、チュイル(フランスの田舎の屋根をモチーフにした形状が特徴のクッキー)やクリームに黒糖を使用し、素材本来の味わいを引き立てる。また、フルーツをふんだんに使用した黒糖ぜんざいなど、見た目にも華やかなスイーツが並ぶ。セイボリーには、黒糖を練りこみ香りを閉じ込めたエビのスライダーなど、黒糖のアクセントを効かせた。黒糖の深いコクや甘みを活かしたティーセットで、黒糖を心ゆくまで堪能できる。
島ごとの黒糖の特徴を生かした黒糖ディナーコース
夕食には、八重山8島それぞれの黒糖が持つ個性を活かしたディナーコースを用意。島ごとに異なる風味やコクを、最大限に引き立てる食材と融合させ、創造性あふれる一皿に仕上げた。例えば、アミューズ「旬魚のセビーチェ。アーサーとグリーンシトラス」は、柑橘の酸味と食感の良い小浜島黒糖のコントラストが楽しめる。また、メインとなる「カマイのコンポジション。ロースト、コンソメ、ひつまぶし風」では、カマイ(西表島の方言でイノシシのこと)を余すことなく使用し、ミネラルが強い与那国黒糖で仕立てた。デザートには、パイナップルの甘みを引き立てるために、塩気の強い伊江島黒糖を使用したシャーベットを用意。目の前でシャンパーニュを注いで仕上げる。
オプション「黒糖トリートメント」
プラン限定のオプション「黒糖トリートメント」では、最初に足浴で足元を温めた後、黒糖のシュガースクラブを行い、かかとや足の裏の硬くなった角質を取り除いて、滑らかな肌に整える。フェイシャルトリートメントには、黒糖やサトウキビ由来の化粧品を使用して、胸元から顔までを潤す。





