
阪神タイガースの石井大智投手は28日、本拠地・阪神甲子園球場で行われた中日ドラゴンズ戦に3番手で登板し、50試合・49イニング連続無失点の大記録を打ち立てた。
2-1と1点リードの場面で登板。先頭の代打・上林誠知選手を中飛に打ち取ったものの、1番・岡林勇希選手に中前打、2番・鵜飼航丞選手に右前打を浴び、1死一、三塁のピンチを背負った。
しかし、3番・田中幹也選手の打席で飛び出した三塁走者・岡林選手を、坂本誠志郎選手が素早い送球で刺し2アウト目を奪取。その後、田中選手を右飛に仕留め、無失点で切り抜けた。
10月2日の本拠地・阪神甲子園球場での東京ヤクルトスワローズとの今季最終戦で登板機会があれば、51試合・50イニング連続無失点への更新が期待される。
【動画】ピンチを背負うも無失点!石井大智、50試合・49イニング連続無失点の投球がこれだ!
DAZNベースボールの公式Xより
ついに大台
石井大智 50試合連続無失点
49イニング連続無失点
坂本誠志郎 好守でアシスト
⚾プロ野球 (2025/9/28)
🆚阪神×中日
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【了】