
24日のプロ野球公示で、阪神タイガースは糸原健斗を一軍登録から抹消した。
しぶとさとパンチ力のある打撃での代打、内野のバックアップとしてもチームを助ける名バイプレイヤー。
今季も主に代打としてここまで61試合に出場している。
9月22日に神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ戦で、糸原は4回の守備から今季初めて「一塁手」として途中出場。
しかし、2-0でリードしていた5回に無死一、三塁で、一ゴロを捌いた後に本塁へ悪送球。三塁走者が生還し、その後同点に追いつかれるきっかけを作ってしまった。
大事なポストシーズンに向け、しっかりと心身を切り替えての雪辱を期待したい。
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