23日のテレビ朝日系バラエティ番組『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』(毎週火曜19:00~)では、「石原4兄弟大集合 今明かされる石原家の真実 3時間SP」を放送。石原4兄弟が母・典子さんの素顔を語る。
23日の放送は、バラエティー番組では初めて4人揃っての出演となる石原4兄弟がゲスト。元衆議院議員の長男・伸晃、俳優・タレントの次男・良純、現職衆議院議員の三男・宏高、そして芸術家の四男・延啓と、それぞれ異なる分野で活躍する4人が、幼少期から現在までの家族の歴史、父・慎太郎さん、叔父・裕次郎さん、そして母・典子さんとの思い出を紐解いていく。
妻として夫・慎太郎さんを長年支え続けた母・典子さん。放送では、4兄弟から見た母の素顔を解き明かす。
「関東六浦三大美人」と呼ばれていたほどの美貌の持ち主だったという典子さん。しかし、その華やかなイメージとは裏腹に、家庭での日々は、慎太郎さんをはじめとする家族への献身そのものだったという。
深夜まで執筆を続ける夫の眠りを妨げないよう、昼過ぎまで音一つ立てず、夫の体調に合わせてご飯、パン、そばの3種類の朝食を毎日用意。また、慎太郎さんが政界に進出すると、典子さんもその活動をサポートするようになったそうで、良純は「もう少し一緒にいたかった」と話し、宏高も「運動会くらいしか、母のお弁当を食べたことがない」と、典子さんが忙しく過ごしていた日々を振り返る。
そんな典子さんが胸に秘めた思いをつづっていたのが趣味の俳句で、20年間で1500句もの句を詠んだという。そして、そのほとんどが身の回りに起きた出来事を詠んだ句で、中には慎太郎さんを思った句も。
体調を崩して施設で過ごしていた典子さんは良純に「(慎太郎さんは)結婚してから機嫌が良かったことなんてない」という一言をこぼしたという。長年連れ添った夫へ、妻として胸の奥に秘め続けた思いが明らかになる。
また、夫・慎太郎さんの死からわずか35日後、良純が用意した大好物のプリンを全て食べた翌日、後を追うように息を引き取った典子さん。公私ともに寄り添い続けた母の最期に、4兄弟が感じたことを語る。











