2020年11月より「週刊少年ジャンプ」にて連載中の鈴木祐斗による漫画『SAKAMOTO DAYS』の実写映画が、2026年ゴールデンウイークに公開されることが決定した。

原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破した大ヒットコミック。

全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーとなっている。

2025年1月より放送開始されたアニメは、Netflixでの全世界配信で初週に860万回視聴を記録し、日本国内では1060万回以上の視聴数を記録。グローバルランキングでも2位、5カ国で1位、67カ国でトップ10入りを果たした。

このたび公開された実写版ポスターでは、カップ麺をすすりながら、弾丸を割り箸でキャッチする姿からは、彼の“伝説の殺し屋”としての壮絶な過去の経験と、実は現在も危険と隣り合わせの生活を送っていることを暗示させるビジュアルとなっている。

原作者:鈴木祐斗 コメント

SAKAMOTO DAYS、実写映画化します!
現実世界のこんなところで、こんな風に暴れたらどうなるんだろう、という妄想を小学校の頃からずっとしていました。それがついにスクリーンで実現する!と思ってめちゃ楽しみにしています!
これも全て、日々応援して下さる読者の方々のおかげです!本当にありがとうございます!
制作チームも超豪華なので、楽しんでいただけること間違いなしです!ぜひ映画館に足を運んでみてくださいー!

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会