シマウマといえば、黒と白の美しい縞模様が特徴的ですが、普段見えないおなかがどんな模様になっているのか、ご存知でしょうか?

富士サファリパーク公式(fuji_safari1980)がXに公開したこちらの画像をご覧ください。

気温20℃ 🍃
あまりに涼しくって、スヤスヤ~ 😴
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足、腹、胸、首、喉・・・
普段見えないところは、
こ~んな模様になってるんだね
(@fuji_safari1980より引用)

シマウマのお腹って、こんな風になっているんですね。背中の縞模様が、お腹側までぐるーっと一周していると思っていたのですが、まさかお腹で合流していたとは。

この画像を見た人からは、「初めて知った〜」「普段見えないお腹のところの模様が可愛い!!!!」「おおすごい 裏側もこんなきれいな模様なんだな」「いきものたちって本当に芸術品だなと思う 美しいな」といった反応が。生まれた時からこういう模様になると決まっているのって、不思議ですよね。まさに芸術!!

また、この模様を「あー、そこがファスナーになっているのか」「肋骨みたいですね~」「ショッカーの戦闘員?」「ジッパーがありそうなお腹ですね」「なんだろう……物凄くチョコバッキーが食べたくなるんだけど」と表現する人も。どれも例えがうまい!!

さて、富士サファリパークでは、9月3日と7日にシマウマの赤ちゃんが誕生したばかり。赤ちゃんの縞模様は、黒と白というよりは茶色と白といった感じなのですが、小さくても美しい縞模様。お母さんについて歩いているというシマウマの赤ちゃん、ぜひ、サファリゾーンで探してみてくださいね。