齋藤大翔(写真:産経新聞社)

 埼玉西武ライオンズの齋藤大翔が16日、読売ジャイアンツとの二軍戦に「1番・遊撃」で先発出場。2回には好守備を見せるなど、攻守にわたる活躍を見せた。
 
 0-0の2回。西武の先発は左腕の菅井信也。2死二、三塁の場面となり、打席には8番の浅野翔吾が入った。
 
 カウント3-0からの4球目、角度のある低めへのストレートに浅野が反応。打球はライナーとなって中堅に抜けようかという当たりとなった。
 

 
 これを齋藤が横っ飛びで捕球すると、慌てることなく体勢を直して落ち着いて一塁送球。高卒1年目のルーキーがヒット性の当たりを悠々アウトにし、西武は序盤のピンチを切り抜けた。
 
 齋藤は打撃でも3打数2安打と活躍。犠打や四球も選ぶなど、打率を.290に上げた。
 
 一方、試合は延長10回の末、3-6で西武が敗戦。勝利した巨人は、2年ぶり29回目のイースタン・リーグ優勝を決めた。





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