フジテレビ系バラエティ特番『タイムレスマン』(27日21:00~)の放送に向けて、timeleszのメンバーがコメントを寄せた。

  • (左から)篠塚大輝、猪俣周杜、橋本将生、原嘉孝、菊池風磨、松島聡、佐藤勝利、寺西拓人

    (左から)篠塚大輝、猪俣周杜、橋本将生、原嘉孝、菊池風磨、松島聡、佐藤勝利、寺西拓人

深夜バラエティ番組『タイムレスマン』(毎週火曜24:15~ ※フジテレビほか)がGP帯に進出する今回の特番では、日本屈指のパワースポットとしても有名な三重・伊勢神宮で、8人みんなで参拝することに。江戸時代から愛される“お伊勢参り”にならって、東京から東海道をたどりながら伊勢神宮を目指す一大ツアーを敢行する。

ある日の早朝、スタート地点の東京タワーに集合したtimeleszメンバー。最初の進行係である佐野瑞樹アナら今回の企画趣旨を告げられた8人は、お伊勢参りが満喫できると知って大喜び。さっそく東海道新幹線に乗るべく品川駅へと向かうこととなり、メンバーの前に全長8.57mのリムジンが登場すると、一同はますます盛り上がる。

しかしその刹那、佐野アナから「残念ながら、ここで1人脱落となります」と通告。このリムジンは9人乗りだが、とある理由でメンバーは7人しか乗ることができないという。なんとも無慈悲な宣告を突きつけられ、あっけにとられるメンバーたち。今回の旅は、途中いたるところでメンバーがリタイアしていく“脱落旅”だった。ただし、一度脱落してもその後の努力と運次第で本隊に復帰することができるとあって、8人は気を取り直し、脱落者を決めるゲーム対決に挑む。

リムジンに乗り込むことができない最初の脱落者を決めるゲームは、レギュラー放送でもおなじみの“ペットボトルを投げて・回して・立てる”「立道(たてどう)だ」。

こうしてにぎやかに幕を開けた「東海道中! 脱落旅」は、その後も、新幹線の車内や、豪華クルーザーの船上など、さまざまな場所を舞台に展開。机の上でペットボトルを滑らせて、机の端ギリギリで止める「止め道(とめどう)」など、番組発の新ゲームも多数登場するほか、東海テレビの朝の情報番組『スイッチ!』の生放送にサプライズ出演するなど、本人たちも全く予想がつかないまま、壮大な旅が繰り広げられていく。

コメントは、以下の通り。

■佐藤勝利

――「東海道中!脱落旅」のロケはいかがでしたか?

「“土曜プレミアム”で放送されると聞いてから、収録日を心待ちにしていたのですが、実際は、予想をはるかに超えるスケールの大きさで。訪れる場所、来てくださるゲスト、全てが豪華すぎて、こんなにワクワクするロケも珍しいんじゃないかなと思うくらい、楽しい時間を過ごさせていただきました」

――番組の見どころを教えてください。

「“バラエティーにこの人が出るの!?”と、視聴者の皆さんもびっくりするような方をゲストにお迎えしていますので、まずはそこを楽しみにしていただきたいですね。従来のテレビではあまり見たことがないような“驚き”と、お腹を抱えて笑える“面白さ”を味わっていただけたらと思います」

■菊池風磨

――「東海道中!脱落旅」のロケはいかがでしたか?

「初のゴールデン特番という、大きなチャンスを頂いたからには、しっかりやらなくちゃと、仕事として真剣に向き合う一方で、まるでみんなで旅行に来たような、何が起こるかわからない“ハチャメチャ感”がすごく楽しくて。メンバーそれぞれのキャラクターもうまく活かされていて面白かったです」

――番組の見どころを教えてください。

「自分たちもよく理解できていないまま、いろんなことが、しかも同時並行で進んでいって…海外ドラマ並みのテンポ感とストーリー展開が見どころかなと(笑)。伏線回収というか、“そういうことか!”と後で気づくような仕掛けも随所にちりばめられているので、ぜひ繰り返し見ていただきたいです」

■松島聡

――「東海道中!脱落旅」のロケはいかがでしたか?

「“なんでこんなことが?”っていうことが起こりすぎた1日でした。特に僕は、誰よりも体を張る場面が多かったような…でも、めちゃめちゃ楽しかったです!(笑) またそんな中で、スタッフの皆さんの本気と愛情をひしひしと感じました。timeleszは本当に恵まれたグループだなと改めて思いましたね」

――番組の見どころを教えてください。

「ゴールデンに進出しても、『タイムレスマン』本来の、いい意味での“ゆるさ”は健在ですし、視聴者に一切緊張感を与えない(笑)、温かみのある番組であることは変わりません。ひたむきに汗水を流して頑張っているわれわれの“等身大”の姿を見守っていただけたらうれしいなと思います」

■寺西拓人

――「東海道中!脱落旅」のロケはいかがでしたか?

「何をやるのか全く聞かされないまま、突然生放送に出演したり、クルーザーに乗って海を渡ったり、そして最後は気づけば伊勢にいる、という(笑)。そんな、なかなか経験できないようなことも、メンバーと一緒だとすごく楽しくて。本当に濃い1日でしたね。きっと一生忘れることはないと思います」

――番組の見どころを教えてください。

「僕が素晴らしいなと思うのは、“立道”や“止め道”など、深夜のレギュラー放送でやっているゲームを、ゴールデンタイムでも普通にやっているところ(笑)。どんなに規模が大きくなっても、本質的なところは全く変わらない。そこは『タイムレスマン』という番組の大きな魅力ですよね」

■原嘉孝

――「東海道中!脱落旅」のロケはいかがでしたか?

「今回のロケは、本当に盛りだくさんの内容で。もはや思い出せないぐらい、いろんなことが巻き起こったんですけれども、もしこの8人で、プライベートで旅行に行ったとしても、きっとこういう雰囲気なんだろうなって…それくらい、僕たちの素の部分がダダ漏れになっていると思います(笑)」

――番組の見どころを教えてください。

「8人の冠番組なのに、8人全員そろって画面に映っている時間が意外と少ないっていう(笑)。でも、そこは逆に見どころだと思うんです。“このメンバーが欠けたら、こういう空気になるんだ”というふうに、ちょっとした違いや変化を見つけて、楽しんでいただけるんじゃないかと」

■橋本将生

――「東海道中!脱落旅」のロケはいかがでしたか?

「メンバー全員、まさに“全力で汗をかく”ことができて、すごく楽しかったです。今まで以上に8人の結束を実感できましたし、『タイムレスマン』という番組が始まって以来、これまでみんなで培ってきたものがギュッと凝縮されたような、そんな1日になりました」

――番組の見どころを教えてください。

「“立道”や“止め道”のときに、原くんをみんなでイジるくだりが、個人的にはかなりの見どころなんですけど(笑)、番組を通じて一番注目してほしいのは、8人それぞれの個性ですね。timeleszは1人1人、いいところが全部違っていて。今回は、それぞれの良さが存分に発揮されていると思います」

■猪俣周杜

――「東海道中!脱落旅」のロケはいかがでしたか?

「楽しかったです!今回のSPは、スタッフのみなさんももちろんですけど、何よりも毎週『タイムレスマン』を見てくださっているファンの方々のおかげで実現したことだと思うので、その感謝の気持ちを伝えるためにも頑張りました。いつもSNSで感想をつぶやいてくださったり、見逃し配信を見てくださったり、ファンの方々の応援がとても大きな励みになっています。本当にありがとうございます!」

――番組の見どころを教えてください。

「みんなに全部言われちゃったので、僕から付け足すことは特にないんですけど…とにかく、いろんな場面がめちゃめちゃ面白いことは間違いないので、絶対に見てください!」

■篠塚大輝

――「東海道中!脱落旅」のロケはいかがでしたか?

「朝早くからロケが始まったので、疲れももちろんあるんですけど、それを上回る楽しさでしたね。『タイムレスマン』が始まった頃は、右も左もわからなかった僕ですけど、だんだん個性を出せるようになってきたような気がしていて。今回のロケを機に、もっともっと頑張っていきたいと改めて思いました」

――番組の見どころを教えてください。

「初のゴールデンSPということで、ゲストもすごい方に来ていただけましたし、“こんなところにまでこだわるの!?”と僕らもびっくりするくらい、ものすごくスケールの大きな番組になっています。だけど空気感は、いい意味で深夜の『タイムレスマン』のまま。そこが一番の見どころかもしれません」

【編集部MEMO】
山田賢太郎チーフプロデューサーは「timeleszの“勢い”“パワー”“魅力”には、いつも驚かされます。勝利さん・風磨さん・松島さんの3人はもちろん、新メンバーのバラエティー能力もすごいスピードで成長していて、僕らスタッフも頑張ってしがみついていかないと振り落とされちゃいそうなくらいです。深夜からスタートし、あっという間に土曜プレミアム。僕らのヒーロー“タイムレスマン”。こんなに全てに全力で汗をかくヒーローは見たことがありません!皆様も汗だくのヒーローをぜひお楽しみになさってください!」とコメントしている。

(C)フジテレビ