日本テレビ系ドラマ『放送局占拠』(毎週土曜21:00~)の第8話が6日に放送され、武装集団・妖(あやかし)のメンバー「座敷童」の正体が明らかになった。
その正体は、人質の忽那翡翠役である齊藤なぎさ。齊藤は「出演者の皆さんには、私が妖だということはギリギリまで知らされていなかったので、現場で隠し通すのが少し大変でした(笑)! ずっと“人質”として秘密にしてきたので、ようやく皆さんにお伝えできてうれしいですし、ドキドキもしています」とコメントし、共演者に妖であることをひた隠しにして、恐怖におののく人質を演じ続けることの大変さと、正体を明かせたことへの安堵を伝えた。
ラストシーンでは、第1話で天狗の撃った銃弾に倒れ、第3話で人質の三河とともに解放され、病院に運ばれていた和泉さくら(ソニン)が病院を抜け出し、捜査指揮本部へ電撃復帰。人質交換に同行する本庄(瀧内公美)の代わりに指揮を執る。
■齊藤なぎさ コメント全文
あらためて『放送局占拠』に出演できたことを光栄に思います。出演者の皆さんには、私が妖だということはギリギリまで知らされていなかったので、現場で隠し通すのが少し大変でした(笑)! ずっと“人質”として秘密にしてきたので、ようやく皆さんにお伝えできてうれしいですし、ドキドキもしています。解禁までの長い道のりも作品の一部だと感じています。物語の真実を、最後まで見逃さずぜひご覧ください!
【編集部MEMO】
武装集団・妖(あやかし)のメンバーはこれまで、「天狗」を芝大輔(モグライダー)、「がしゃどくろ」を瞳水ひまり、「アマビエ」をともさかりえ、「唐傘小僧」を駿河太郎、「化け猫」を入山杏奈、「河童」を柏木悠(超特急)、リーダー「般若」を加藤清史郎、「輪入道」を原西孝幸(FUJIWARA)が演じていることが判明している。
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