本多大夢、浜川路己からなるユニット・ROIROMの初めての冠番組『ROIROM ROAD(ロイロム ロード)』が、日本テレビできょう5日(24:30~ ※関東ローカル)に放送される。

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この番組は、浜川が生まれ育った地であり、2人が夢を追いかけてレッスンに励んでいた思い出の地でもある沖縄で、2人の“ルーツ”を追う旅に密着するロードバラエティ。2人は「思い出のレッスン場」や「秘密の絶景スポット」、さらに「話題のレジャースポット」や「絶品ソウルフード店」などを、ドライブしながら巡っていく。

まず那覇空港から車で10分の距離にある「瀬長島ウミカジテラス」でオープニングを迎え、本多は「良かった! 天気良くて」と旅の始まりが快晴に恵まれたことを喜ぶ。一方で、浜川は「結構目開かないですね」と、久しぶりの故郷の強い日差しにタジタジの様子だ。

絶景が楽しめるウミカジテラスに初めて来たという本多だが、沖縄が地元である浜川は「僕いつもここランニングで来るんですよ」とおすすめの場所として紹介する。本多は「だからこうやってなんか“THE 遊び”っていうかさ、リゾートっぽいところに来るのも新鮮かもしれない」と語り、浜川も「確かに。もうずっと練習室だけでしたからね(笑)」と、沖縄での過去の思い出について振り返る。

2人が沖縄で最も長い時間を過ごしたであろうレッスン場「キャッツアイ」で、本多は「本当にもう言ったら楽しい思い出だけじゃない」「なんなら涙の方が多いかもしれない」と言い、浜川も「号泣してましたからね(笑)」と当時のレッスンの様子を語る。

2年ぶりにレッスン場へ入室した2人は「このもうね、匂いが俺懐かしい」「わお!懐(なつ)!」と久しぶりの感覚に思わず感極まる様子を見せる。さらに、当時ダンスレッスンでお世話になっていた2人の師匠であるYASU先生とテレビ電話をつなぎ、過去のレッスンの裏話についても語る。楽しい思い出だけではない、汗と涙をたくさん流した思い出の練習場で、2人は何を感じるのか。

続いてやって来たのは、那覇市内で60年続く老舗の食堂「軽食の店 ルビー」。ここは沖縄のスターも通い、地元民も多く押し寄せる人気スポットで、沖縄らしい食材を使った定食などが楽しめる。

レッスンの合間に、この食堂でおなかを満たしていた2人は、当時のお決まりのメニューを注文。浜川は「僕、結構決まっているんですよ。豆腐チャンプルー」「ちょっとダイエットとかでね」と体型維持に気を遣ってカロリーが控えめなメニューを頼んでいたことを明かす。本多も「いつものやつ。いつもので」「僕はオムライス」と懐かしのメニューを選択する。

そしてドリンクバーのコーナーでは、本多が「これ(ドリンクボトル)の中身を教えてあげて」と言い、浜川は「ティー!」、「アイスティーですよね!」と答え、無料でアイスティーがおかわりできるルビー食堂ならではのサービスを紹介する。

席に着き、それぞれが注文した懐かしの料理を食す2人。久々の思い出の味に「おいしい!」「家庭的な味」と感動する本多と、「いいよね。これだけで満足できるもんね」と大満足の様子を見せる浜川。そして食べ進めていくうちに、オーディション中の食事制限の話になる。

おなかが満たされた2人は、絶景を眺めながらのアクティビティができる浜川おすすめの場所に移動することに。瀬良垣ビーチにある 「PANZA 沖縄」では、長さおよそ250mの海を渡れる日本で唯一のジップラインを楽しむことができるのだ。

好奇心旺盛な浜川は「めっちゃ行きたかったんですよ」「マジ楽しみじゃないですか?」とPANZA 沖縄に到着する前からワクワクしている様子。対する本多は「ちょっと怖いんだよね俺」「ダメですわ俺、大丈夫かな? 楽しみではあるんだけど」と少しビビり気味な様子を見せる。

いざジップラインに到着すると「うわ…ちょっとまぁまぁ高いな……」「俺心配になってきたぞ」と、高所が苦手だという本多はやはり不安を隠せない。年上の本多のビビりな様子に、浜川は「本多くんって意外と肝座っているようで座ってないすよね」と茶化し、本多から叱られる場面も見られる。

コメントは、以下の通り。

――初めての冠番組ロケを通じて見つけたお互いの好きなところは?

本多「僕は言葉で相手に伝えるのがちょっと苦手なんですけど、路己はこう見えてすごいストレートに気持ちを伝えてくれるんです。そこが、かっこいいなと思いました!」

浜川「久しぶりに2人で泊まって、大夢くんて「僕の兄かな?」と思ってしまう程、良い意味で気をつかわずに過ごせて、僕の人生にとってありがたい存在になっているなと思いました!ジップライン怖すぎて足ガクガクしていたのは、皆さんあまり注目してあげないで欲しいです(笑)」

【編集部MEMO】
ROIROMの2人は、今回の旅について「沖縄に来たら“海で叫んでみよう”とか“手紙を書く”とか普段だったらちょっと恥ずかしいなと思うことも、やってみたくなっちゃいました。これが「ROIROM ROAD」のパワーなのかも」(本多)、「2年前の自分を知ってくださっているお世話になった方々に会えて、今の僕たちがどう見えているのか?を知ることができて、良い体験になりました」と語っている。