アメリカン・エキスプレスは9月3日、「FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2026」のカード会員限定チケット先行販売として、パドッククラブでの観戦チケットの販売を公式ウェブサイト「F1 with Amex」で開始した。また、その他の指定席・自由席のチケットについても9月30日11:00より先行販売を開始する。
特別な観戦体験を提供
同社はフォーミュラ1(F1)のグローバル・オフィシャル・パートナーとして、日本を含む世界16のグランプリで、カード会員(他社提携カードを含む、すべてのアメリカン・エキスプレスのカード)に対して、チケットの先行販売やレース会場での特典など、特別な体験を提供している。
2025年のF1日本グランプリでは、カード会員限定のチケット販売と多彩なファン体験を実現。現地ではカード会員限定で、会場内のどこにいてもトラック解説を聴きながらレースを体感できる、「アメックス オリジナル レースラジオ」を配布し、グランドスタンドのベスト・ビュー・エリアに 「トラックサイド ラウンジ」を特設したほか、カード会員以外のどなたでも参加できる「アメックス ファン体験スペース」を設置し、F1中継で流れるドライバー紹介映像を模したセットで動画撮影を楽しめる体験コンテンツなども用意した。
カード会員限定先行販売を開始
2026年3月27日~29日に開催される「F1日本グランプリ2026」の観戦チケットも、カード会員限定で用意している。まず、9月3日18:00より、F1ホスピタリティの頂点とも言われるパドッククラブでの観戦チケットの販売を開始する。
ピットビルディング2階「ホスピタリティラウンジ」に設置された特別な観戦ルームにて、白熱のレースを楽しむことができる。ホームストレートを疾走するマシンや、秒単位の精度で繰り広げられる緊迫のピットワークを間近で観戦可能。視界を遮るものがない特等席から、F1の迫力と臨場感を存分にできる。
また、ホスピタリティラウンジの会場では、一流シェフによるバラエティ豊かなケータリングと、飲み放題のアルコールとソフトドリンクを用意している。
さらに、レース観戦の合間には、通常では立ち入ることのできないピットレーンを歩く「ピットレーンウォーク」や、コース全体を巡る「トラックツアー」を実施。同社のブランドアンバサダーとのミート&グリートでは、憧れの人物と直接触れ合える貴重なひとときを楽しめる。
パドッククラブのチケットを購入したカード会員は、特別に名古屋駅から鈴鹿サーキットまでアメックス限定の無料シャトルバスを利用できる(事前予約が必要)。長距離移動の負担を軽減し、快適に会場へアクセスすることができる。


