カシオ計算機は9月2日、Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)で11月27日から30日に開催される第44回「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」のチケット販売を開始した。国内男子プロゴルフツアーの終盤戦に位置づけられ、賞金王争いやシード権を懸けた白熱の戦いが繰り広げられることで知られている。
20回目となる高知開催を記念し、20代に観戦エリアを無料開放
カシオワールドオープンは、カシオ計算機を特別協賛社とし、黒潮観光開発とテレビ高知が主催、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が主管する大会。大会ホストプロである石川遼をはじめ、毎年多くのプロゴルファーが参加している。
今回、高知開催20回目を迎えることを記念し、20代を対象に観戦エリアを無料開放するほか、各日先着2,000人にノベルティグッズを配布。さらに、大会翌日にツアー仕様のコースでプレーできる権利や平日限定で好きな選手と交流ができる特典、大会ロゴ入りG-SHOCKが付いた3種類のプレミアムチケットを販売する。
前売りチケットは、綴り券(入場券4枚と優待券5枚)が10,000円、予選ラウンドが3,000円、決勝ラウンドが5,000円で販売される。当日券は予選ラウンドが4,000円、決勝ラウンドが6,000円。
プレミアムチケットは、指定エリアで観戦できる「日付指定プレミアムチケット」(予選12,000円、決勝16,000円)、大会ロゴ入りG-SHOCKが付属する「G-SHOCK付きチケット」(予選25,000円、決勝30,000円)、大会翌日にプロと同じコースセッティングでプレーできる権利などが含まれる「アフタープレー付チケット」(200,000円)が用意され、いずれも枚数限定での販売となる。
チケットは、ローソン/セブンチケット/チケットぴあ/イープラス/d-ticket/Teketのほか、大会公式サイトでも購入可能だ。
さらに、大会期間中にはJリーグ・高知ユナイテッドSCによるサッカー教室やスポーツ体験会、ペットボトルキャップ回収、チャリティー販売、ギャラリープラザの無料開放など、地域活性化や社会貢献につながる取り組みも実施される。
また、SDGsの取り組みとして、パンフレットの電子化や送迎バスでのCO2オフセットといった、環境に配慮した施策も行うとしている。
