お笑い芸人のサンシャイン池崎が16日、YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』にゲスト出演。若手時代に体験した恐怖エピソードを語った。
「マジで一回、心霊体験あった」
「マジで一回、心霊体験あった」という池崎は、17~18年前のエピソードを回顧。当時、元相方と一緒に住んでいたが、「彼女と怖い映画を観てて。暗くして、『ソウ』を観てたんだけど」と話しつつ、「パアン! っていって。そしたら彼女が“痛っ!”って」と吐露。電気をつけると、彼女が頬を押さえて痛がっていたと言い、「“なんか飛んできた”って。灰皿見たら灰皿が割れてて。(タバコは)1本も乗ってないの。ヒビ入ってて、これだ! ってなって。灰皿の破片が飛んできてた」という不思議な出来事を明かした。
さらに、「見てたら、灰皿のヒビがビキビキッ! って。ミチミチいいはじめて……」と続ける池崎に、好井まさおは、「気持ち悪っ! ポルターガイストみたいな?」と驚がく。実は、「人生であの部屋だけ、異様に金縛りにあった」そうで、「(彼女は)霊が見えるタイプの子で。“霊の通り道になってる”とか言ってたの」とも。また、お盆の時期になると、自身の部屋の窓の外に“精霊馬”が毎年置かれていたと言い、「近所の人か誰か知らないけど。謎に」とつぶやきつつ、「あれは怖かったな~」としみじみ振り返っていた。
【編集部MEMO】
好井まさおは、2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。好井が、自身の体験や取材を交えながら怪談をリアルに語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで700本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は53万人を超えている。
