「星野リゾート トマム」(北海道勇払郡)は9月1日、「ポテサラジェラートショップ」をオープンする。

  • ポテサラジェラートショップの全景

北海道はじゃがいもの生産量が全国1位を誇る。品種が豊富で、糖度の高いものや、鮮やかな紫色やピンク色をしているものもある。普段何気なく食べているじゃがいもだが、新たな楽しみ方を知り、味も見た目も存分に楽しんでほしいという思いから、同リゾートでは2019年に「ポテサラジェラート」の提供を開始。今年は、じゃがいもの個性や味わいをより楽しめる食体験となるよう、ポテサラジェラートショップをオープンする。開催日時は9月1日~10月31日の10:00~15:00まで。料金は8種各500円。宿泊、日帰り客が対象となる。

カラフルなじゃがいもやポテサラジェラートに彩られた空間

  • 提供するじゃがいもやポテサラジェラートをモチーフに彩られた店内

店内は、ジェラートをモチーフにしたライトやオブジェ、じゃがいものクッションなどで彩られており、ポップで愛らしい空間が広がる。また、色とりどりのポテサラジェラートが並ぶショーケースがあり、ワクワクしながらメニューを選ぶ時間も楽しみのひとつ。じゃがいもやポテサラジェラートに満ち溢れた空間で、味覚でも視覚でも楽しめる。

色や味わいの違いを楽しめる8種のポテサラジェラート

  • 全8種類のポテサラジェラート

男爵(だんしゃく)いも、インカのめざめ、キタアカリ、メークイン、シャドークイーン、ノーザンルビーをベースに、「男爵いも×サーモン×いくら」、「インカのめざめ×あずき×いちご」、「インカのめざめ×栗×黒ゴマ」、「キタアカリ×かにみそ」、「メークイン×塩昆布×とろろ昆布」、「メークイン×ジェノベーゼ×生ハム」、「シャドークイーン×クリームチーズ」、「ノーザンルビー×十勝マッシュ」の8種類を用意した。

同じ「じゃがいも」と言っても風味や食感、色がまったく異なるので、品種ごとの特徴を活かし、それぞれに合うトッピングを用意した。例えば、ほくほくとした食感や自然の甘みをもつ男爵いもには鮭やいくらを合わせた。また、甘みの強いインカのめざめにはあずきを組み合わせスイーツ感覚に仕上げた。紫色のシャドークイーンやピンク色のノーザンルビーの、カラフルな色味も楽しめる。