バレーボールの石川祐希選手が、第一三共ヘルスケアが展開するスポーツサプリメントブランド「DNS」とパートナーシップ契約を締結。同社の公式YouTubeチャンネルでブランドムービー「GET THE WIN DNS」が公開された。
アタックの鋭い音が響き渡るたびに上がる歓声
2024年パリ五輪で、日本代表を16年ぶりの自力予選突破へ導いた石川選手。圧倒的なジャンプ力と鋭いスパイクで世界を相手に戦い続けるその姿勢と、「世界で戦う日本人アスリートを育てる」というDNSのブランドミッションが合致し、今回のパートナーシップ契約に至った。
公開されたブランドムービーでは、爆発的なジャンプ力とスパイク力を武器に、世界の舞台で戦い続ける石川選手が見せる真剣な表情と、ストイックなトレーニングの様子を通じて、「世界で戦う日本人アスリートを育てる」というDNSの思いを体現。インタビュー動画では、世界で活躍する日本人アスリートの石川選手が、普段どのような覚悟や意志を持ち、健康や栄養を考え、勝利と向き合い続けているのかを明かしている。
撮影は、アリーナ全体を暗闇で包んだ中で実施。わずか一筋の光が石川選手を照らし出し、アタックの瞬間、空中での美しい姿勢と圧倒的なパワーが浮かび上がるように捉えられた。
連続するアタックの鋭い音が響き渡るたびに、現場からは思わず歓声が上がり、撮影現場の熱気は一気に上昇。強い照明によりネットが見えにくいという難しい状況でも、石川選手は飛ぶ位置の微調整を何度も対応。一つ一つのカットに丁寧に向き合い、コートには何度もアタックの音が力強く響いた。
年齢を重ねても強くなり続ける自分でありたい
インタビュー(※一部抜粋)は、以下の通り。
――世界と戦う上で大切なことは?
一つは身体はやっぱり大事だなと思います。僕も今、当時イタリア行った時に比べると、体重だったり筋力も明らかに違いますし、ちゃんと栄養が摂れていると身体つきも変わってくるというのは、僕自身も感じていることです。トレーニングが終わった後にプロテインをしっかり摂るとか、R4を使ってリカバリーをすることは間違いなく大事だなと思います。
――DNSを摂取してみての実感は?
実感としては、DNSの商品を使って2キロ増量できましたし、体脂肪ではなく、筋力をうまく増加できました。やっぱり食事だけでは難しいので、そういった時にプロテインだったり、サプリメントに頼ることも必要なので、DNSと出会っていい状態で肉体が強化できてるなと感じます。
――勝つことへのこだわりは?
やっぱり勝つことは大事ですし、勝って評価されるので、勝ちへのこだわりというものは常に持ち続けなければいけないと思っています。勝ちへのこだわりもそうですけど、逆にこだわりすぎても視野が狭くなってしまうので、スポーツ本来の楽しむことも忘れずに、それも一つのこだわりかなと思います。
――石川選手が今一番必要なものとは?
日本人選手は割と細かったり、体格差で少し劣っているところがあるので、そこをなくしたいなと常に思っていて。海外の選手と比べるとジャンプしないといけなかったり、動く量も増えてくるので、ずっとパフォーマンスを落とさずに戦い続けられるフィジカルが僕には今必要なので、常に筋力強化を頭に入れながら、取り組んでいます。
――今後の目標は?
日本代表でしっかり活躍することと、イタリアのリーグで優勝することが一つの大きな目標です。年齢を重ねても、強くなり続ける自分でありたいですし、自分はもっと鍛えられるし強くなれるっていう自信は持っているので、僕の身体をベストな状態にするためにサポートしてくれるDNSのプロテインやサプリメントが、世界一を助けてくれる頼れる存在になってほしいです。
【編集部MEMO】
石川祐希選手は、1995年12月11日生まれ、愛知県岡崎市出身。身長192cmの男子バレーボール日本代表主将で、ポジションはアウトサイドヒッター。星城高で全国3冠、中央大を経てイタリア・セリエAで活躍。2025年に日本人初の欧州チャンピオンとなった。妹は女子代表の石川真佑選手。








