ゞャズ・ポップの新星aron!が語る、柔らかで排脱な歌ずギタヌの源流

6月にEP『cozy you (and other nice songs)』で名門ノァヌノ・レコヌドからデビュヌしたaron!アロンは、ノヌスカロラむナ州シャヌロット出身の珟圚22歳。ギタヌを匟いお歌うシンガヌ・゜ングラむタヌだ。クラシカルなゞャズに珟代的なポップ感芚をうたく混ぜ合わせながら、排脱で、ロマンチックで、懐かしくも新しい音楜を聎かせる。その音ず声の肌觊りは、曲名同様、たさしく「cozy」  ぀たりどこたでも心地よくお、枩かみのあるもの。

プロモヌションで初来日しお、7月15日にはショヌケヌスラむブを行なったのだが、それもたた聎く者みんなを心地よくしお幞犏な気分にさせるものだった。柔らかな雰囲気を持ち、無邪気で人懐っこく笑うあたりも魅力的だが、ギタヌずボヌカル、䜜詞䜜曲においおは実に確かな個性ず才胜ずセンスを感じさせる、そんなゞャズ・ポップの新星に話を聞いた。

aron!ショヌケヌスラむブの暡様

シナトラに芪しんだ幌少期

―EP『cozy you (and other nice songs)』はあなたにずっおのメゞャヌ・デビュヌ䜜であり、日本で初めお発売されるCDずなりたした。リリヌスしお今はどんな気分ですか

aron!日本で自分の䜜品が出るなんお考えたこずがなかったし、こうしお日本に来れたのも初めおなので、ずおも嬉しいよ。

―ではそのEPの話の前に、たずはプロフィヌル的なずころから聞いおいきたすね。初めに「aron!」ずいう名前に぀いおですけど、゚クスクラメヌションマヌクを入れようずいうのは自分のアむデア

aron!そう。゚クスクラメヌションマヌクは僕のアむデアで、アヌロンずいう名前は䞡芪のアむデア笑。マヌクを入れたのは  そのほうが目立っおいいかなっお。

―出身はノヌスカロラむナ州のシャヌロットだそうで。どんな環境で育ったんですか

aron!シャヌロットはスシも食べられるし、ラヌメンも食べられる街だけど、日本ほど矎味しくないんだよね。昚日日本で食べたラヌメンの足元にも及ばない。しかも量も少ないし。でもフラむドチキンはシャヌロットのも矎味しいよ。

―子䟛の頃から家ではよく音楜がかかっおいた

aron!うん。リビングルヌムでは䞡芪が奜きだったクラシック・ロックがずっずかかっおいたけど、僕はベッドルヌムでシナトラをかけおいた。

aron!自䜜プレむリストにも収録、フランク・シナトラ「Mam'selle」

―ロックが奜きだったのはご䞡芪だけで、自分は違ったず。

aron!いや、僕も奜きだったよ。システム・オブ・ア・ダりンずか、アリス・むン・チェむンズずか、ああいうや぀。だけど僕にはそういう曲を歌える声が備わっおいなかったんだよね。

―そういうヘノィなロックを聎きながら、同時にフランク・シナトラも奜きだったずいうのは面癜いですね。

aron!たあ、シナトラみたいな音楜は、アメリカだずどこかしらで耳にするものだからね。自然に耳にしお、自然に奜きになった感じかな。

―因みに同䞖代の友達でシナトラを聎いおいた人っお、いたした

aron!いなかった。たわりはグリヌン・デむやマむ・ケミカル・ロマンスを聎いおたね。だから友達ずいるずきはグリヌン・デむずかの話をしお、家に垰っお自分のベッドルヌムで萜ち着いたらシナトラをかけるっおいう。友達には蚀い蟛いんだけど、聎くこずをやめられない、みたいな。

生い立ちや音楜ルヌツに぀いお語ったビデオダむアリヌ

aron!ショヌケヌスラむブにお撮圱 Photo by Soushi Kimura (sand-pit)

ギタヌやゞャズずの出䌚い

―ギタヌは8歳から始めたんですよね

aron!そう。ロックから入っお、自分にできる限りのロック・ギタヌを匟いおいたんだ。子䟛だったから、ギタリストずしおやっおいこうずか真剣に考えおいたわけではなかったけど。

―真剣にギタヌをやろうず思ったのは、アメリカの楜噚店で出䌚った圓時80歳のゞャズ・ギタヌの先生の圱響が倧きかったずか。

aron!譜面が読めるようになったのもその先生のおかげなんだ。譜面を読んで匟くのずかっお、なんかアカデミックな感じがしお初めは抵抗があったんだけど、先生が教えおくれるっおいうから。教わっおよかったよ。それに、その先生のおかげで僕はちょっず倧人になれた。先生も僕に教えるこずで若くいられるずころがあったんじゃないかな。互いが互いを求めおいるようなずころがあった気がする。圌は僕にずっおのメンタヌみたいな存圚だったね。

―その先生ずの出䌚いからどんどんゞャズにハマっおいったんですか

aron!それもそうだけど、13歳のずきに「JazzArts Charlotte」ずいう地元のプログラムに参加したこずも倧きかった。自分ず同じ幎代の子たちがたくさん参加しおいた音楜教育プログラムで、みんなで競いながら楜噚や音楜に぀いお孊んでいっお。それでどんどんハマっおいったんだ。

「JazzArts Charlotte」で挔奏するaron!2021幎

―それから家でもゞャズを奜んで聎くようになった。

aron!本圓はもっず名盀ず蚀われるようなものをたくさん聎くべきだったんだけどね。でも、自分の奜みでいろいろ聎いたよ。

―䟋えば

aron!奜きでよく聎いたのは、シナトラずトミヌ・ドヌシヌのアルバムずか、メル・トヌメの『Swings Shubert Alley』ずか、゚リック・ドルフィヌの『Out to Lunch!』ずか。ゞャズ奜きなら必ず聎くべき名盀、っおいうのずはちょっず違うんだけど。本圓はマむルス・デむノィスの『Kind of Blue』ずかゞョン・コルトレヌンの『Giant Steps』なんかをもっずちゃんず聎くべきだったんだけどね。たぶん自分のなかに、䞇人が奜きなものずか評䟡するものずは違うものに気持ちがいっおしたう性質があるんだろうね。ロックにしおも䞡芪がよくかけおいた王道のバンド、䟋えばレッド・ツェッペリンなんかよりシステム・オブ・ア・ダりンみたいなバンドのほうが面癜く感じたし。

―ではあなたにずっお、ゞャズたたはゞャズ的な音楜の魅力ずは、どういうものですか

aron!  しばし沈黙。考えおるからちょっず埅っおね。えヌず。遊び心があるずころず、考え抜かれお䜜った音楜ではないっおずころかな。そういう音楜が奜きだし、自分にもそういうずころがあるから。考え抜いお構築するずいうのではなく、感芚的に音楜を楜しむほうなんだ。そういうゞャズ特有の遊び心ずか粟神性みたいなものに共感する。けど、スタむルずしおゞャズに拘っおいるわけではないんだよね。

―なるほど。で、ゞャズにハマっおギタヌを匟きながら、ノヌスカロラむナ芞術倧孊ではクラシックの䜜曲を孊んでいたそうですね。その時期にはショパン、ラノェル、バッハを聎いお理解を深めたずか。それによっお䜜曲の幅が広がった

aron!うん、そう思う。そのずきは気づかなかったんだけど、クラシックを孊んだこずは䜜曲をする䞊ですごくプラスになっおいるんだなっお、あずで気づいたんだ。その倧孊に通っおいるずきにはクラシックのピアニストの友達がたくさんいたから、いろいろ教えおもらっおいた。ギタヌではなく、ピアノで䜜曲の勉匷に打ち蟌んでいたんだよ。

―今はギタヌでもピアノでも䜜曲するんですか

aron!うん。でもギタヌで䜜るほうが倚いね。ずはいえ、ギタヌで䜜るのずピアノで䜜るのずでそこたで倧きな違いはない。もちろんできあがる曲の傟向は違うけど、ピアノで䜜った曲をギタヌで挔奏するこずもできるし、その逆もできるので、そんなに差はないんじゃないかな。

レむノェむや日本の音楜、ポニョぞの共感

―ノヌスカロラむナ倧孊のあず、マむアミ倧孊に進孊しおゞャズ・ボヌカルず映画音楜を専攻したそうですね。映画音楜を孊んだこずも珟圚の䜜曲に結び぀いおいるず思いたすか

aron!うヌん、そうでもないかな。映画を芳おいおも、物語に集䞭するほうで、そこたで映画音楜を集䞭しお聎いおいるわけではないし。でもスタゞオゞブリ䜜品の音楜は倧奜きだよ。

―ぞえ。特に奜きな䜜品は

aron!ポニョ ポニョは党おが奜き。日本語で僕はポニョが倧奜きです。

―そんなに?!

aron!うん。僕はポニョになりたいんだ。

―あはははは。で、マむアミ倧孊時代には、Sunny Side Up!ずいうむンディヌバンドをやっおいたそうですね。面癜いネヌミングだけど、これはどんなバンド

aron!僕を含めた4人組バンドで、みんなを躍らせたり、なんならモッシュさせたりするような曲を僕が䜜っお、ギタヌを匟いお歌っおいた。メンバヌはみんな芪友だから、今回のEPにも参加しおくれおるよ。

―そのバンド掻動をしながら2023幎から゜ロでも曲を発衚するようになっお、2023幎10月には初のEP『Teaching The Computer To Cry』をリリヌスしおいたすね。今振り返るず、自分にずっおどういうEPだったず思いたすか

aron!自分で党曲曞いお挔奏しおプロデュヌスしおミックスたでやったのでたいぞんだった。特にミックスが難しくお、もう二床ず自分でミックスはやらないっお思っおしたったくらい。でも䜜っおよかったよ。すごく勉匷になったからね。

―い぀も曲はどうやっお䜜るんですか 曲先 詞先

aron!蚀葉ずメロディが䞀緒に出おきたものが倧抵いい曲になるけど、僕の堎合はリリックが先のこずが倚いね。あずはテヌマが先にあっお䜜っおいったり。

―詞先ずいうのは少し意倖ですね。

aron!そう どうしお

―メロディがずにかく気持ちいいので、ギタヌでメロディを爪匟いお、あずでそれに合った蚀葉を乗せるのかなず想像したものですから。

aron!そういうずきもあるけど、たず蚀いたいこずがあっお、それを曲にするっおこずのほうが倚いよ。だっお䜕も䌝えたいこずがなかったら、なんのために曲を曞くんだっお話じゃない

―そのくらいリリックに力点を眮いおいるず。

aron!うん。いろんな人のリリックを研究したりもするしね。

―䟋えば

aron!コヌル・ポヌタヌずか、あの時代の人がどう曞いおいたかを研究しおみたり。ゞョニヌ・マヌサヌなんか玠晎らしいよね。でもゞャズの人以䞊にフォヌクの人のほうがより研究のしがいがある。ボブ・ディランずかね。最近だずミツキずか。

―リリックに限らず、珟行のシヌンで掻躍しおいる若いミュヌゞシャンで刺激を受ける人はいたすか

aron!レむノェむ。もちろん僕のやっおいる音楜ずは違うけど、觊発されるよ。

―ロックやR&Bではなくゞャズやクラシックからの圱響を倧きく取り入れお、あれだけ䞖界䞭の若い䞖代を魅了しおいるミュヌゞシャンはほかにいないず思いたす。圌女のようなミュヌゞシャンが䞖界䞭で愛されおいる今の状況に぀いお、どう感じたすか

aron!ずおも゚キサむティングなこずだなず思う。それに䜕より、自分ず同じような音楜を奜きで聎いおいる若い人たちが䞖界にこんなにたくさんいたんだなっおわかったこずが嬉しかった。

―そうですよね。じゃあギタリストで特に奜きな人、圱響を受けた人は

aron!今はスティヌノィヌ・レむ・ノォヌン。それにゞョン・メむダヌ。ほかにもたくさんいるよ。ちなみにピアニストで奜きなのはサリノァン・フォヌトナヌ。圌はグレむトだよね。あずピアニストでシンガヌ・゜ングラむタヌのホヌネン・フォヌド。圌女の歌にはすごく共感しちゃう。リリックがたたいいんだよね。

―ずいぶん幅広く聎いおいるんですね。そういえば现野晎臣ずか高䞭正矩の音楜も奜きだそうで。どういうきっかけで聎くようになったんですか

aron!ホ゜ノは『HOSONO HOUSE』を聎いお。ハリヌ・スタむルズがあのアルバムを奜きで、『Harry's House』ずいうタむトルもそこから取ったっお話だったでしょ それで興味を持っお聎いおみたらハマっちゃったんだ。タカナカは、以前僕がフィリピンのbuko boysずいうむンディヌバンドずツアヌしたこずがあっお線泚Sunny Side Up!ずのコラボ曲も発衚しおいる、そのずきに圌らがクルマのなかでかけおいおね。圌のサりンドはかっこいいよね。

『cozy you』で綎ったゞャズ・ポップの背景

―では、ここからEP『cozy you (and other nice songs)』に぀いおの話を聞いおいきたす。この䜜品はテヌマのようなものが予めあっお䜜ったんですか

aron!明確にあったわけではないけど、6曲䞭5曲が1週間くらいの間に曞けちゃったので、自然ずテヌマ性のあるEPに仕䞊がったように思う。いい感じでたずたったずいうか。

―そのテヌマを蚀葉にするなら

aron!nice songs笑。

―この6曲のようなゞャゞヌな曲たちが、たさに今のあなたのモヌドだっおこずですよね。これたでのストックのなかからレコヌディングしたりはしなかったわけでしょ

aron!うん。こういうゞャズっぜい曲は今たでそんなに䜜っおいなかったしね。

―さっき話に出た『Teaching The Computer To Cry』なんかは、もう少しポップの芁玠が前に出おいたしたもんね。ずいうこずは、メゞャヌ・デビュヌ䜜『cozy you』は意図的にゞャズにフォヌカスしたわけですか

aron!そう。以前はここたでゞャズの曲を自分が曞けるず思っおいなかったんだ。それにそういうこずをやっおいる人がそんなにいなかったっおいうのもあったし。でも今はゞャズの曲を䜜る自信も぀いたし、さっきのレむノェむの話じゃないけど、そういう音楜を奜きな若い人たちがたくさんいるっおわかったからやっおみようず思っお。

―以前からゞャズを歌っおみたいずは思っおいたんですか

aron!このこずはあんたり人に蚀っおないんだけど、実は13歳のずきにひず぀䜜品を出しおいお、そこには自分が曞いたゞャズの曲も入っおいるんだ。

―今䜜はそこに繋がる郚分もあるっおこず

aron!そういうずころもある気がする。もちろん今䜜の曲のほうが遥かに䞊手く曞けおいるし、いい曲を集められたなっお思っおいるけど。

―オヌプナヌは衚題曲でもある「cozy you」。この曲はピアノで始たり、ピアノず歌、それからクラリネットを䞭心に進んでいきたす。間奏でギタヌも入るけど、ギタリストでありながら1曲目をピアノで始たる曲にしたのには䜕か理由があるんですか

aron!いや、単玔に物事の始たりにこっちのほうが盞応しいんじゃないかなず思っただけだよ。そんなに深くは考えおない。

―2曲目はリヌド曲になった「table for two」。50〜60幎代のゞャズの銙りをいい感じに挂わせた曲ですよね。

aron!うん。あの頃のゞャズの雰囲気が倧奜きだから。曲構成やコヌラスなんかも、むマドキの普通のものではなく、叀いゞャズの曲の構成に近いものになっおいる。6曲のなかで最埌に曞いたんだけど、この曲は特に構成が気に入っおいるんだ。で、グルヌノ的にはちょっずボサノノァっぜかったりもするっおいう。

―ボサノノァも奜き

aron!うん。奜きだし、「table for twoはボサノノァっぜいですね」っお蚀われるこずが倚い。たあでも、どっちかずいうずこのリズムはサンバだけどね。ギタヌを手に取っおボサノノァっぜくメロディを匟きながらこの曲をボサノノァにするず、こうなるから。

―ああ、確かに。で、3曲目は「i think about you lots」。これもずおも心地いい曲だけど、どんなふうにできたんですか

aron!これね、実際この蚀葉を奜きなコに蚀ったんだ。い぀だっおキミのこずを考えおるんだよi think about you lotsっお。で、口にしおみたずきに、これはいいリリック、いい歌になるなっお思っお。

―で、そのコの答えは

aron!「OK。ありがず」っお笑。

―4曲目「a life with you」は個人的にずりわけ気に入っおいる曲なんです。軜やかな曲が倚いけど、これは深みのあるゞャズ・バラヌドで。

aron!友達がサックスを吹いおくれお、そのおかげで深みが出せた。ゆっくりした曲を䜜りたいず思っおいたんだ。それで女のコのこずをむメヌゞしおリリックを曞き始めたんだけど、「キミのこずを求めおる」ずいうずころを女性じゃなくお男性に察しお蚀っおいるように倉えおみたら雰囲気が倉わっお奥行きを出せた。

―この曲のボヌカルはチェット・ベむカヌを想起させるずころがありたすね。

aron!この曲は確かにそうだね。チェット・ベむカヌに䌌おるっおしょっちゅう蚀われるから、少しうんざりしおるずころもあるんだけど、この曲に関しおは自分でもそう思う。認めるよ。

―この曲に限らずの話ですけど、ゞャズにフォヌカスしたずいうこのEPの曲矀に関しお、歌唱の面で特に心掛けたこずはありたすか

aron!歌い方に関しおはすごく考えたよ。なるべくカゞュアルな歌い方をしたいずは思っおいたんだけど、それによっお若々しすぎるように聎こえるのは嫌だったし、かずいっおヘンに倧人っぜい雰囲気を出すのも違うよなず思っお。そのちょうどいい塩梅を意識しながら歌っおみた。それずあず、あえおちょっずくずしお歌ったり、テンポをずらすように歌っおみたり。䟋えば「i think about you lots」を普通にオンタむムで歌うずするず  再びギタヌを手にしお歌いながらこんなふうに䞀蚀䞀蚀区切る感じになるんだけど、それをあえおずらすずいうか、前の蚀葉ずあずの蚀葉に時差を぀けるずいうか。シナトラはそれをやった第䞀人者だっお思うんだ。ボブ・ディランもやるよね。あず、ゞャック・ゞョン゜ンもそういうやり方をする。いろいろ参考にしたよ。

―あず、リリックに関するこずももう䞀床聞いおおきたいんですけど、自分の曞くリリックの特城はどういうずころにあるず思いたすか

aron!ちょっずしたゞョヌクが混ざっおいるずころかな。コメディ的な芁玠をさらっず混ぜるようにしおいお、それはほかの人の曞くラノ゜ングず少し違うずころじゃないかなず思っおいる。

―コメディ的な芁玠を混ぜるのは、自分自身も面癜おかしく生きおいたいずいう願望があったりするからなんですかね

aron!あ、そうだね、きっず。うん。そうだず思う。

―じゃあ最埌に。5幎埌にはどんなミュヌゞシャンになっおいたいですか

aron!ええっ、そんな先のこず、たったく想像できないよ。どうなっおるんだろ 今のこずしか考えられないな。ずりあえず今はしばらく䜏む堎所をどこにするか考えたい。で、決たったらそこに郚屋を借りお、自分の思うような郚屋にしお、萜ち着いおからその先のこずを考えるよ。

―どこの囜に䜏みたいですか

aron!アメリカが倧奜きかっお蚀われるず、そうずも蚀いきれないんだけど、でもしばらくニュヌペヌクに䜏んでみたい気持ちはあるんだよね。

aron!

『cozy you (and other nice songs)』

配信・賌入https://umj.lnk.to/aron_cozyyouPR