女優の松岡茉優と伊藤沙莉が23日、ポッドキャスト番組『松岡茉優&伊藤沙莉「お互いさまっす」』(YouTubeほか各オーディオストリーミングサービスで配信)に出演。“船乗り”だという31歳リスナーからのお便りに大興奮した。

  • 左から伊藤沙莉、松岡茉優

“船乗りリスナー”が妻に「感謝しきれてもしきれない」理由

年間の3分の2は海上にいるというリスナーは、「この生活に慣れており、苦痛に感じないが、家族には迷惑をかけている。娘の卒園式や入学式も出航しているため参加できない。運動会や誕生日も一緒にいてあげられず、いつも寂しい思いをさせてしまっている」と吐露。リスナーの妻は、仕事をしながらワンオペ育児を頑張っているそうで、「感謝しきれてもしきれない」と心の内を語った。

「妻とは高校生のころから交際しており、一緒にいるのが13年目」というリスナーに、松岡と伊藤は、「ええ~!」「キャー!」と大興奮。妻が同番組を好きなことから、お便りを送ったそうで、松岡は、「3分の2いないのに、妻が好きな番組知ってるんだよ? ヤバくない? 3分の1の時間に、どれだけ2人が話してるか。うらやましい」と感激。「ねぎらいの“お互いさまっす”を贈っていただけないでしょうか。きっと最高のプレゼントになると思います」という言葉にも、「そりゃあ、13年付き合うわ」と感嘆した。

また、家族思いのリスナーを、伊藤が、「気配り半端なくない? できた男すぎ!」と絶賛すると、松岡も、「マジでいい男」と共感。一方、「家族に迷惑をかけている」という言葉が引っかかったようで、松岡は、「迷惑じゃないよ。カッコいいんだよ。寂しいんだよ」と語りかけ、伊藤も、「仕事してるわけだから、カッコいいですよ」とフォロー。松岡は、「何が一番って、3分の3一緒にいる夫婦より、3分の1一緒にいるこの2人のほうが多分会話してる」と励まし、「奥さんは180%寂しいけど、きっとそこにしかない素敵さがあるよね」としみじみつぶやいた。

「かっけーよ。究極のバディじゃない?」「マジすごい。究極の遠距離じゃない?」とリスナー夫婦の関係を想像しながら、話が止まらない2人。「ご実家行って、育て方を知りたい」と話す伊藤に、松岡は爆笑しながらも、「この男性を育てたお父さん、お母さんに会いたい。どういう環境で育ったら、こういう男になるんだろう?」と興味津々。さらに、「結婚記念日は久しぶりに一緒に過ごせる」という情報を聞き、松岡は、「どんな記念日を過ごしたのか、3分の1の期間はどのように過ごすのか。帰ってきて最初に食べる食べ物とかも聞きたいな~」と呼びかけていた。

【編集部MEMO】
松岡茉優と伊藤沙莉が、2023年に芸能生活20周年を迎えた節目に、ポッドキャスト番組『松岡茉優&伊藤沙莉「お互いさまっす」』を同年10月からスタート。リスナーから「イライラしたこと」「モヤモヤしてること」「情けなかったこと」「恥ずかしかったこと」「気持ちよかったこと」など、あらゆる喜怒哀楽エピソードを募集し、気心の知れた二人がリスナーの気持ちに寄り添いながらプライベートに近い感覚で語り合う。隔週水曜日配信。