漫才&コント“二刀流”の新たなお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト 漫才&コント二刀流No.1決定戦2025』決勝(21日19:00~ 日本テレビ・読売テレビ系生放送)の審査員が、千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、塙宣之、田中卓志に決まった。

  • (上段左から)千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基 (下段左から)塙宣之、田中卓志

MCはかまいたちが担当。エントリー総数2,875組から、決勝戦には、ロングコートダディ、スタミナパン、セルライトスパ、ななまがり、ニッポンの社長、かもめんたる、コットンらファイナリストの7組が進出した。

決勝は、ファイナリスト全組が、「1stインパクト」(1巡目)と「2ndインパクト」(2巡目)で、漫才とコント1ネタずつ計2ネタを披露する。

1stインパクトで漫才とコントどちらから披露するかは、自分たちで選択。2ndインパクトは、1stインパクトの点数が低い順にネタを披露。そして、漫才・コントそれぞれ4分でネタを披露する。

審査員は、持ち点1人100点(計500点満点)で審査し、2ネタの合計得点(1,000点満点)で優勝者が決定する。

審査員のコメントは、以下の通り。

■千原ジュニア

この夏一番の楽しみです。めちゃくちゃおもろい7組のめちゃくちゃおもろい漫才とコントが観られるということでめちゃくちゃ楽しみです。

■中川家剛

初めての大会の審査員ということで緊張はありますが、漫才とコント、計14本のネタを間近で見れる贅沢な時間を純粋に楽しみたいと思います。この大会をきっかけに、出場者たちのさらなる飛躍に期待します。

■後藤輝基

漫才とコントの猛者、面白い人たちばかりなので採点は大変だとは思いますが楽しませていただきます。どの大会も初代チャンピオンが語り継がれますのでしっかりと審査します。

■塙宣之

お笑い芸人を目指した時は漫才、コント両方ともやろうと思っていました。しかしコントでは結果を残せず、漫才師になりました。両方とも面白い芸人へのリスペクトは人一倍強いです。漫才は厳しく、コントは憧れの目線で審査をさせていただきます。楽しみにしています。

■田中卓志

コントと漫才を両方できる芸人でナンバーワンを決める大会ということで、芸人にとっては今までの大会で一番クオリティを出すのが大変な大会という印象です。最近は芸人始めたての頃からコント・漫才両方やる若手も多いですし、参加者の芸歴の幅も広い大会なので、審査員としても難しい審査となりそうですが頑張ります! 当日のネタを観るのが楽しみです。

【編集部MEMO】
準決勝を戦ったのは、うるとらブギーズ、カゲヤマ、カベポスター、かもめんたる、コットン、シンクロニシティ、スタミナパン、セルライトスパ、ゼロカラン、滝音、TCクラクション、天才ピアニスト、トム・ブラウン、ななまがり、ニッポンの社長、マイスイートメモリーズ、ママタルト、4000、隣人、ロングコートダディ、わらふぢなるお、の21組。