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7月1日、福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手は、「ソフトバンクホークス誕生20周年デー」として東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ戦に「4番・一塁」で先発出場。投手戦の均衡を破る貴重な決勝犠飛を放った。
2打席凡退で迎えた第3打席。0-0で迎えた6回1死二、三塁の好機で、日本ハム先発の北山亘基投手が投じた初球の直球を勢いよく振り抜き、右中間の深いところまで運び、三塁走者の周東右京選手が悠々と本塁を駆け抜けた。
今季は主力の離脱や不調などにより、チーム最多の67試合に出場し、打率.244、打点18とベテランらしい活躍を見せている。
中村選手は「みんなでつくってくれたチャンス。なかなかチャンスのない投手だと思っていたので、なんとか1点取れてよかった」と感謝を述べた。
首位奪取のためにも、ホークス一筋18年のベテランの一打が必要不可欠だ。
【動画】中村晃、チームの勝利に貢献する決勝犠飛!
『DAZN Japan BASEBALL』の公式Xより
Mr.仕事人
スナイパー 中村晃
決勝点となる犠牲フライ!
チームの勝利に貢献!
⚾プロ野球 (2025/7/1)
🆚日本ハム×ソフトバンク
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【了】