「無視できない」大谷翔平所属のドジャース、コンフォートへの批判が止ま…

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 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースのマイケル・コンフォート外野手は、深刻な不振が続いている。その中でスタメン出場を続けるコンフォートに対して、批判の声があがるようになってきた。米メディア『モーターサイクル・スポーツ』のチャルロッテ・ベイカー記者が言及した。

 かつてオールスター選手として称賛されたコンフォートは、ドジャースのユニホームを着用して以来、パフォーマンスに著しい低下が見られている。157打数で打率.172、本塁打3、打点7という数字は、チームの期待を大きく下回っている成績だ。

 

 

 ドジャースは勝利が求められる球団であり、野球の頂点を目指す球団でもある。この勝利への執念は、ベテラン選手であるオースティン・バーンズ捕手とクリス・テイラー外野手の放出という困難な決断からも見てとれるだろう。

 

 調子が上がらないコンフォートについて、ベイカー氏は「彼の打撃不振は無視できない問題となっており、彼の役割とチーム内での将来に関する議論が活発化している。新人選手とベテラン選手が出場機会を争う中、彼の継続的な不振は、ドジャースにとってその機会の大きな損失を意味している」と言及した。

 

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