写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ブレイク・スネル投手やタイラー・グラスノー投手など先発投手の故障が相次いでいる。先発ローテーションの穴を埋めるため、今後トレード補強に乗り出す可能性もあるかもしれない。米メディア『アスロンスポーツ』が報じた。

 

今シーズンのメジャーリーグは

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 獲得候補に挙がったのは、ミネソタ・ツインズ所属のパブロ・ロペス投手。昨季まで3年連続で2ケタ勝利をクリアしており、今季も6登板、3勝2敗、防御率2.18と安定した投球を見せている先発右腕だ。

 

 

 同メディアは「ドジャースがリリーフのベン・カスペリアス投手、有望株のアレックス・フリーランド内野手の2名をツインズに送りロペスを獲得する」というトレード案を提案。

 

 続けて、「カスぺリアスは将来先発として成長する可能性もあるため、ツインズにとってこのトレードは理にかなっていると言えるだろう。ドジャースが先発ローテの空席をどうするか決めるにあたって、ロペスのような堅実な先発とのトレードは良い選択肢かもしれない。 フリーランドに関しては、ドジャースがムーキー・ベッツ内野手を遊撃手として採用する実験に成功したため、新たなポジションを探すか他に移籍するかのどちらかになる」と言及している。

 

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