4月からゴールデンタイムに進出する『千鳥かまいたちゴールデンアワー』の特別版が、きょう10日(24:09~)に放送。ゲストに、北村匠海と河合優実が出演する。
大悟は河合に「会わなければならないと思ってました」と、くぎ付け。北村は以前番組で、濱家隆一発案のジャンボゲームに挑戦し痛い目に遭っており、「忘れられないです」とこぼす。
企画は「見てもらいたい」「知ってもらいたい」という誰もが持っているテッパンネタを披露する「持ちより! テッパンダービー」。テッパンネタを披露するのは、椿鬼奴、とにかく明るい安村、鬼越トマホークだ。そして、試合直後に駆け付けたというバスケットボール女子日本代表・高田真希と馬瓜エブリン。「温まってます!」とやる気満々の高田&馬瓜に対して、芸人たちは「これゴールデンじゃないですよね?」と戦々恐々となる。
最初に挑戦するのはとにかく明るい安村のテッパンネタ「アテレコ! 珍プレー好プレー」。“プロ野球アテレコ”を野球に縛られずに自由な発想でアテレコする、このハードルの高いネタに鬼奴は「怖い!」とドン引きだ。ノブは観客に「ウケるとかスベるとかじゃないから」と言い聞かせる。
トップバッター濱家の挑戦が「全然、全然」「セーフ」というギリギリの結果となり、芸人たちの必死の挑戦が続く中、カンペに自分の名前を見つけた北村は「僕もやるんですか!?」とあ然。さらに、広島カープの名捕手と謳われた達川光男の有名な“コンタクトレンズ事件”の映像で、バスケの高田が見事なアテレコを披露したため、北村は「ますます緊張してきました」と震え上がる。そんな北村が挑戦するのは、大洋ホエールズ対広島カープの“追いかけっこ事件”。真剣にアテレコにチャレンジする北村だが、最後に思わず衝撃の一言が。
河合は自ら“謎のゲーム”を持ち込み。友人から教えてもらったという“互いの価値観を探り合う”ゲームに、千鳥、かまいたち、北村、河合の6人でチャレンジする。6人はそれぞれお題にフリップで回答するが、事前にカードを引いて出た数字がこのゲームの鍵となる。北村の回答は「大悟」、ノブの回答は「今日の濱家」、大悟の回答は「ナマコ」。果たしてこの“謎ゲーム”のルールと勝敗の行方は。
また、河合は鬼奴からの熱烈なリクエストにより、山口百恵の名曲「プレイバックPart2」のリップシンクに挑戦。そのあまりのクオリティの高さにスタジオ中が大歓声に包まれる。さらに、名作アニメの主題歌モノマネも披露。「観客のいるバラエティに出るのはほぼ初めて」という河合の貴重な姿に注目だ。
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