元プロ野球選手で野球解説者の宮本慎也氏が6月20日、YouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で公開された動画「【ステップが異次元!?】飯田哲也さんと高橋由伸さんの共通点とは!? 4-6-3の一塁送球のポイントを解説!」に登場。自身が所属していた時代のヤクルトのオンオフの切り替えについて語った。
かみじょうたけし「そこでも野球やるんですね」
「ヤクルトあるある」というトークテーマで、「当時で言うと、オンオフの切り替えがすごく上手なチームだった」と切り出した宮本氏。「信じられないんですけど」と前置きしつつ、「神宮のときに練習が終わるじゃないですか。で、一回クラブハウスに上がるでしょ? ミーティングとかが終わって、ちょっとの間をみんなゲームやってるんですよ。テレビゲームです」「広間じゃないですけど、コミュニケーションが取れるように作って、ファミスタとか。将棋やってる人もいたし」と振り返ると、かみじょうたけしも思わず「そこでも野球やるんですね」とツッコミを入れた。
さらに、宮本氏は「『もう出なあかんぞ』ってなった時に、バチってスイッチが入っていくっていう。理想ですけど、なかなかね(できないこと)」と続け、「だから辻さんとかびっくりしてましたよ。『こんなチームに負けたのか』って思ったらしいですよ、最初」と、96年から移籍してきた辻発彦氏の言葉を明かし、笑いを誘っていた。
【編集部MEMO】
『ダグアウト!!!』(BSJapanext 毎週火曜22:00〜)は、プロ野球選手・OBたちが「ダグアウト」(試合中に監督や選手が待機するベンチ)で話すような球界のアレコレを語る野球トークバラエティ番組。自分が一緒にプレーしたい選手を選ぶ「俺のベスト9」、子どもたちからの野球に関するさまざまな質問にゲストが直球で答えていくコーナー「教えて! 野Q塾」など、野球好きにはたまらない企画が見どころ。
