クリスタル・パレス戦を振り返ったポステコグルー監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるアンジェ・ポステコグルー監督が、クリスタル・パレス戦を振り返った。2日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第27節が2日に行われ、トッテナムはホームでクリスタル・パレスと対戦。59分に先制点を許したものの、77分にティモ・ヴェルナーが同点弾を決めると、80分にはクリスティアン・ロメロが勝ち越しゴールをマーク。88分にはソン・フンミンがダメ押しゴールを奪い、3-1で逆転勝利を収めた。

 チームを率いるポステコグルー監督は試合後、「私が分かっていたことは、粘り強く信念を貫き続ければ、必ず得点できるということだ。本当にそう信じていた」と胸中を明かしつつ、同点ゴールのシーンについても言及し、「ブレナン(・ジョンソン)がボールを奪い、ティモ(・ヴェルナー)は本当に良い仕事をした。重要なゴールでは彼が適切なエリアにいて、ウインガーからウインガーへと渡り、私たちはゴールを奪った。日々、そのことに取り組んでいる」と手応えを口にした。

 続けて、「失点したことは残念だったが、彼らが私たちの陣地に入ってきたのはその時だけだった。失点後にはリアクションを求めるが、それは抜群だった。非常に深い位置で守られたので、忍耐強くなる必要があったが、100分まで足を止められないことも分かっていた。いつかは崩せるだろうと思っていた」と試合を振り返り、改めて手応えを口にした。