紀州ほそ川は2月19日、「妊活への取り組みと意識調査」の結果を発表した。調査期間は1月29日~2月15日、調査対象はウムリン配合umu定期便利用者で35歳以上の女性、有効回答は290人。

  • 妊活を始めた年齢を教えてください。

まず、妊活を始めた年齢を質問すると、「36~40歳」が最も多く42.8%。次いで「41歳以上」が36.9%、「31~35歳」が17.9%、「26~30歳」が2.4%となった。また、妊活中に自分の年齢が気になったことが「ある(よく+たまに)」人は99.7%に達した。

子どもをもうけることについて、年齢のことで周りからネガティブなことを言われたことが「ある(よく+たまに)」人は53.8%で、半数以上が妊活ハラスメントを受けていることがわかった。

  • 子どもをもうけることについて、年齢のことで周りの方からネガティブなことを言われたことはありますか?

子どもをもうけることについて、年齢のことで周りからネガティブなことを言われたとき、感じたことは、1位「不快や傷つきを感じた」(38%)、2位「自分の意思や状況を理解しているが、言われていることに対して無力感を感じた」(24%)、3位「理解しているが、不安や焦りが増した」(18%)と続いた。

  • 子どもをもうけることについて年齢のことで周りの方からネガティブなことを言われた時、どのように思われましたか?

次に、35歳以上の妊活において、35歳以前と比べて取り組みに最も違いがあったものを聞くと、1位「卵のケアをより重点的に取り組んでいる」(40.7%)、2位「クリニックに積極的に通っている」(27.1%)、3位「食事などの生活習慣を整えている」(17.1%)との順に。

  • 35歳以上の妊活において、35歳以前と比べて、取り組みに最も違いがあったものを選択ください。

効率的に妊活を進めるために大切なことについては、1位「夫婦で共に妊活に取り組むこと」(76.2%)、2位「早めの卵ケア」(73.4%)、3位「早めのクリニック通院」(70.0%)となった。

  • 効率的に妊活を進めるために大切なことは何だと思いますか?