アイドルグループ・Snow Manの岩本照と女優の白石麻衣が出演するテレビ朝日系ドラマ『恋する警護24時』(毎週土曜23:00~)第6話がきょう17日に放送される。

  • 岩本照=テレビ朝日提供

■岩本照、超ストイックなボディーガード役で連ドラ初主演

『恋はつづくよどこまでも』などラブコメの名手として知られる金子ありさ氏脚本のオリジナルドラマで、岩本が連続ドラマ初単独主演を務める。今作は、岩本扮する無骨で超ストイックなボディガード・北沢辰之助が父親殺しの犯人を追いながら、ヒロイン・白石麻衣演じる負けず嫌いな弁護士・岸村里夏の24時間警護を請け負うことになり、その相性の悪さで反目しながらも全力で守っていく、考察系アクション・ラブコメディ。

■第6話では、里夏とボディーガードたちが辰之助のために動き始める

先週10日放送の第5話では、ついに辰之助が父親殺し事件の“全ての鍵を握る男”最後の3人目にたどり着けると思った矢先に殺人容疑で逮捕され、手が血まみれという驚きのラストに。物語はついに後半戦へ突入し、今夜放送の第6話では、ついに衝撃の事実が明らかに!? 水田雄介と会うはずだった辰之助だったが、約束の場所へひとり向かうと、そこには金井光男(渋谷謙人)の他殺体が。殺人の容疑で逮捕されてしまった辰之助は、父親殺し事件の報復を疑われ、容疑を晴らすことは困難な状況に。同時に会社を解雇されボディガードとしての職も失ってしまい、絶望の淵に立たされた辰之助だったが、そこで無実を疑わない里夏が立ち上がる。弁護を請け負い、接見に訪れた里夏の「あなたを助けたい」という真っ直ぐな言葉は、辰之助を奮い立たせることに。原湊(藤原丈一郎)らボディガードたちも辰之助を助けたい一心で動き始める中、今回の事態はすべて水田の仕組んだ仕業だという答えにたどり着く。しかし、その情報を確かめる手掛かりとなる唯一の人物、加賀美洋太(山口大地)がこつ然と姿を消してしまう。はたして、里夏は辰之助を救うことができるのか。

そんな中、自身の会社のパーティー会場で起きた今回の辰之助の事態に、無関係ではないと言う漆原透吾(溝端淳平)が里夏の元を訪ねてくるが、その際の漆原が放った発言に、原は引っかかるものを感じる。さらに、里夏も漆原の噂話を耳にして……。その真相を確かめるために、里夏は心に決めて辰之助にある提案をするのだが、そこから事態は大きく動き出すことに。漆原は事件に関わっているのか!? さらに、ある人物との意外な関係から、新たな危機が勃発することに!?

【編集部MEMO】第6話あらすじ

北沢辰之助(岩本照)は、金井光男(渋谷謙人)の仲介で水田雄介と会うことになったが、約束の場所に向かうと、そこには金井の他殺体が。しかも、同時に駆け付けた警察によって辰之助は殺人容疑で逮捕されてしまう。ボディガードの仕事をしながら、父親殺しの事件を追い、関係者に1人で接触しようとしていた辰之助の状況から報復と疑われる中、岸村里夏(白石麻衣)は辰之助の無実を信じ、弁護を請け負うことに。自ら招いた事態に打ちのめされる辰之助だったが、接見に訪れた里夏から原湊(藤原丈一郎)らボディガードたちも辰之助を助けるために動いていることを知り、里夏の「私があなたを守ります」という言葉を受け、気力を取り戻す。里夏と原たちは、これまで得た情報を整理する中で、水田が仕組んだ罠だと考える。ただ、いまだ水田の居場所も正体もつかめていないため、まずは加賀美洋太(山口大地)に話を聞こうとするが、加賀美が姿を消していることが発覚。そんな中、漆原透吾(溝端淳平)が里夏を訪ねてくる。そこで原は、漆原のある発言が引っかかり……。