テレビ東京では27日、水バラ『なぁんで昼メシ食いに行くのにこんな時間かけて行くのかなぁ。』(18:25〜)を放送する。

  • 『なぁんで昼メシ食いに行くのにこんな時間かけて行くのかなぁ。』

同番組は、MC・矢作兼(おぎやはぎ)が、ローカル路線バスや電車などの公共交通機関を使って、ゲストの行きたい“地方の名店”に昼メシを食べに行くだけの番組。 「寄り道は、最高のスパイスだ。」を裏テーマに、お腹を空かせるため、旅の声(もう中学生)考案の“おミッション”をクリアしながら、ゴールである地方の名店を目指す。

今回は豪華ゲスト3本立てで、矢作と一緒に旅をするのは、吉田羊、磯村勇斗、大竹一樹(さまぁ~ず)。そして声だけ出演をする‟旅の声“は、もう中学生、やす子、みやぞん(ANZEN漫才)が担当する。起床は深夜3時・集合は早朝4時・出発は5時と、早朝に東京を出発し旅の声に連れられ、矢作とゲストが「ブツくさ」言いながら「ミチくさ」をして、究極の昼メシを味わい尽くす。

ドラマで夫婦役をしていたという、矢作・吉田の仲良しコンビは富山県へ“究極の鯛飯”を食べに行く。旅の声・もう中学生考案の“おミッション”は、「大パノラマの絶景・立山連峰を撮影せよ」で、2人仲良く呉羽山を登っていると突然の豪雨が発生し“大雨洪水警報”も発令でロケが緊急停止に。矢作は「こんな大雨でロケしてる番組見た事ないよ……テレ東引くわ……」、 吉田も「テレ東ガチすぎるね」と驚いていた。

ドラマで共演して以来、仲良しだという矢作&磯村は究極の“熟成焼肉”を食べるため、岐阜県に向かう。旅の声・やす子考案の“おミッション”は、山奥にある絶景滝・養老の滝の撮影。また、3人目のゲストのさまぁ~ず・大竹を見て芸人になろうと決めたという矢作は、2人で日本一と噂される伝説のとん汁屋「たちばな」(新潟県)へ。旅の声・みやぞん考案の“おミッション”で、時速30kmのボブスレーに挑戦するも、大竹が「ほとんど事故だぞ これ……! バラエティの転倒の仕方じゃない!」と驚く大転倒事件が起こる。

矢作兼×吉田羊 コメント

矢作:良かったですよね
吉田:良かったです! 最初お話頂いた時は、なぁんで昼ご飯を食べるためにわざわざこんな所までと思いましたけれど
矢作:でしょ? タイトルですから、それが(笑)
吉田:と、思いましたけど、早起きして来る価値しかないですね!
矢作:チャラでしょ?
吉田:チャラどころじゃない! 美味しすぎました……!
矢作:最初、マイナスから入るからね。それが、全部取り返すでしょ?
吉田:お天気も、大雨だったけど雨も味方につけて。雨だからこそ出会えた方がたくさんいらっしゃったので素敵な出会いに満ちた旅になりました。
矢作:歌もいっぱい歌いましたね!結果、最高のロケでしたね!
吉田:最高でした! ありがとうございました!
皆さんも次のお休みにでも、私たちを真似して遠くに昼飯を食べに行って見て欲しいです!
矢作:ねっ“なぁ昼って“欲しいですね!

矢作兼×磯村勇斗 コメント

矢作:ごめんね磯村くん今回のロケからね……なぜかね……旅の声考案の「おミッション」っていうのがあってね。
磯村:いや~、ハードでしたね。
矢作:ハードだったよね。最初「これやれ」って言われたとき、2人ともちょっと多分嫌な顔したもん
磯村:(笑)それが映っちゃっているかもしれないですけど
矢作:映っちゃってる可能性あるけど、結果ね、終わってみればね
磯村:あれがあって良かったなって。今思えるぐらい!
矢作:だからもう、最終的には満足。今回の旅もなかなか良いんじゃないですか?
磯村:充実してましたね。いろんな出会いもあって、なぜかサウナにも訪問しましたしね
矢作:良かったと思う!
磯村:矢作さんも(苦手だった)サウナに開眼しましたよね?
矢作:開眼したね。サウナ正直苦手だったからさ、驚いたよ
磯村:それが一番嬉しいですよ
矢作:これから新しい趣味になる可能性もある!
磯村:めっちゃ良かったです! 楽しかったです!

矢作兼×大竹一樹×旅の声・みやぞん

矢作:最終的には、最高な結末ですよね!最高の結末っていうのが、いつものパターンなんですよ
大竹:とにかく最高になるんだね。分かるよ、初めて参加させてもらったけど、最初は文句ばっかり言ってたよ
みやぞん:そうですね、最初多かったですね
大竹:朝、暗いうちから始まって、移動もとんでもなく遠かったよ!……でも良かった
途中ね、乗り物で転んだり、色々あったのよ。ぜひ観てほしい!
みやぞん:ほんとに命がけでしたし、本当にやるんだなっていう……。立派だなって思いましたけど、スタッフは、怪我しないで良かった~ってみんな言っております。私も今回初めて旅の声をやらせてもらったんですけど、それはどうでした?
矢作:違う!今までと。今までの旅の声は、もうちょい引いてて、自分の立場を分かっている感じ。
(みやぞんは)新しいタイプの旅の声だったね
大竹:出ちゃってるもんね
みやぞん:一緒にロケしてても、カメラが一切向けられないじゃないですか。街の人が、可哀そうな目で見てくる……
「みやぞんって普段ぜんぜん撮られていない人なんだな、えらい無視されているよ」みたいな……
矢作:だからどんどん出てきちゃったんだ?
みやぞん:ちょっと出てきちゃいました。僕としては、ほんと楽しかったんですけども!
矢作:ご飯が美味しいのはもちろんなんですけど、道中楽しくなっているのが多いと思いますので、ぜひご期待ください!
大竹:色々あったなぁ~刺激的だと思いますよ!最後のご飯は本当に美味しかったので、ぜひ確認してほしい!

番組プロデューサー・古川智(テレビ東京 制作局) コメント

矢作さんのタイトルが長すぎるランチ旅番組 第3弾です!第3弾となる今回も豪華なお三方との旅になりました。
この旅番組の見どころは、矢作さんの「全肯定の旅ロケ」。私自身、様々な旅番組を作ってきましたが、矢作さんの旅ロケは、今まで見たこのとある旅ロケとはちょっと違う風合いで「全肯定の旅ロケ」でした。
例えば、ロケの最中に街の方がオモシロ発言やおかしな行動をとることがあるんですが、思わずツッコんでしまいそうな所を…矢作さんは「そうなんですねぇ〜いいですねぇ〜」と会話をする。どこか、おぎやはぎさんの漫才を彷彿とさせる、全てを受け止めて…そして面白い。
番組の趣旨である“地方にあるご飯”も、もちろん素敵なのですが、そんな、他の番組では見ることができない矢作さんと街の方々とのふれあいもこの番組の魅力の一つです。矢作兼にしかできない旅番組、是非ご覧になっていただきたいです!

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