タツフトは8月25日、「家庭でできる害虫対策」に関する調査結果を発表した。調査は6月22日〜23日、全国の害虫駆除スタッフ1,004名を対象にインターネットで行われた。

駆除依頼が多い害虫1位は「ゴキブリ」

  • 駆除依頼ナンバーワンは?

    駆除依頼ナンバーワンは?

はじめに、どんな害虫の駆除依頼が多いのかと尋ねたところ、「ゴキブリ」(58.9%)が最も多く、次いで「ハチ」(36.0%)、「ムカデ・ヤスデ」(31.9%)、「シロアリ」(30.1%)、「ダニ・ノミ」(26.4%)という結果に。また、害虫が最も活発な時期を聞くと、圧倒的に「夏」(6月~8月)(73.5%)が多かった。

害虫が隠れやすい場所ランキング

  • 害虫が住みつきやすい場所

    害虫が住みつきやすい場所

次に、害虫が隠れやすい場所を教えてもらったところ、「冷蔵庫の裏・下」(53.7%)、「キッチン」(42.5%)、「電子レンジの裏・下」(35.8%)、「押し入れ・クローゼット」(33.4%)「テレビの裏・下」(31.4%)が上位に。

また、「一般の方があまり害虫対策できていないと思う場所はありますか?」と質問したところ、「冷蔵庫の裏・下」(39.8%)が最も多く、次いで「押し入れ・クローゼット」(29.2%)、「キッチン」(28.9%)、「電子レンジの裏・下」(26.7%)と続いた。