青春出版社はこのほど、書籍『「脱力」はなぜ体にいいのか』を発売した。著者は日本体芯力協会会長の鈴木亮司氏。価格は1,254円。
現代人の体は、パソコンやスマホなどの影響、ストレスや疲労などで無意識に力んでいる。そこで本書は、著者が提唱する「脱力体操」行うと、体の痛みやコリが改善し、血液やリンパの循環が良くなり、深い呼吸ができるようになると主張。これにより、新陳代謝が活発になって体が元気に若返り、心も体もリラックスしてくるという。
「脱力体操」のアプローチは、ヒトの体が本来持っている揺らぎを取り戻し、無駄な力みを解消していく「脱力スワイショウ体操」と、脳に身体地図を形成することで、感覚が鮮明になって緊張が解ける「ボディマップ体操」のふたつ。本書ではこのふたつの体操を、1分で取り組めるようにまとめている。
著者の鈴木亮司氏は1977年、千葉県館山市生まれ、東京健康科学専門学校卒。がんばらないトレーニング「体芯力」のパーソナルトレーナーであり、日本体芯力協会会長。