プレナスが運営する持ち帰り弁当チェーン「Hotto Motto(ほっともっと)」は、7月3日から「夏のビーフフェア」を開催している。都内で行われたプレス向け試食会より、新商品をご紹介しよう。

「夏のビーフフェア」で登場するメニューは3種類。7月3日からの第一弾はさっぱりとした「~キャベツたっぷり~ビーフレモン弁当」、7月13日からの第二弾は旨辛い味わいの「牛スンドゥブ弁当」、7月25日からの第三弾は希少価値のある牛タンを使った「ネギ塩牛タン弁当」と、時期ごとに新商品を投入する。

また第一弾の「ビーフレモン弁当」は、Z世代を意識したプロモーションとして7月3日よりTVCMを放映する。テスト販売で「野菜がしっかり摂れる」「レモンの味が爽やか」といった若年層から高評価の声が寄せられているという同商品のCMでは、Z世代が共感できる表現や「倍速再生」「縦型動画」といったSNSや動画コンテンツならではの要素を盛り込みターゲットに訴求していくという。

味変も楽しい!「~キャベツたっぷり~ビーフレモン弁当」

  • 「~キャベツたっぷり~ビーフレモン弁当」(600円)

夏のビーフフェア第一弾は、7月3日から登場する「~キャベツたっぷり~ビーフレモン弁当」(600円)。蒸し暑い時期でもレモンの爽やかな香りでさっぱりと、また肉も野菜もたっぷりと食べられる弁当だ。肉を2倍量にした「~キャベツたっぷり~Wビーフレモン弁当」(900円)も同時に販売する。

  • 甘辛い味付けの牛肉がたっぷり!

同商品は、本醸造醤油ベースのすっきりとした甘さとニンニクの旨味を効かせた「特製しょうゆたれ」でスライスした牛バラ肉を味付けしている。店舗での調理時に煮焼きすることで、牛肉にしっかりと味が入り、ご飯が進む。

  • レモンを絞るとさらにさっぱりと爽やかな味わいに

また添えたレモンを絞ることでフレッシュな酸味が加わり、さっぱりと食べられる設計になっている。

肉の下には加熱調理したキャベツが敷かれており、肉だけでなく野菜もバランスよく食べたい時にはピッタリの商品だ。甘辛い牛肉とシャキシャキ食感のシンプルなキャベツの味は相性抜群。暑さでバテがちな時にも肉を堪能できるスタミナメニューだ。

夏こそ旨辛「牛スンドゥブ弁当」

  • 「牛スンドゥブ弁当」(650円)

7月13日からは第二弾「牛スンドゥブ弁当」(650円)を販売開始する。韓国の定番グルメ「スンドゥブ」で牛肉を楽しめるメニューで、信州みそと本醸造醤油をベースに、2種の唐辛子とコチュジャンの辛み、魚醤、ホタテ、エビの魚介類の旨味、そしてりんごの甘みを合わせている。

具材の牛肉と絹豆腐、玉ねぎを店舗で煮込んで提供する。まろやかながらピリ辛のスープは、白米にもぴったりな旨辛味だ。

数量限定「ネギ塩牛タン弁当」

  • 「ネギ塩牛タン弁当」(900円)

7月25日からは第三弾として数量限定で「ネギ塩牛タン弁当」(900円)と、肉が2倍になった「Wネギ塩牛タン弁当」(1,500円)を販売。これまで物量的な点から取り扱うことが難しかったという牛タンをたっぷりと使用したメニューだ。

  • 刻まれたネギ塩と、大ぶりのネギと、様々なネギの食感も楽しい

希少価値のある牛タンは、弁当として食べやすくスライス。生肉の状態から店舗で短時間で焼きあげることで、牛タンの旨みと食感をしっかりと楽しめる一品だ。また特製の塩だれは、香ばしく焼かれた牛タンのおいしさを引き立てる。

  • 別添えの「ピリ辛南蛮」であっという間にご飯が消える!

トッピングとして乗せられている、ゴマ油の香りがする「きざみねぎ塩」やシャキシャキのねぎとの食感の違いも楽しい。また別添えの「ピリ辛南蛮」は、青唐辛子を醤油と米麴で煮込んだピリっと刺激的な調味料。牛タンやご飯に乗せて味変してもよさそうだ。

「ほっともっと 2023年上半期販売数ランキング」第1位は?

また、同発表会では「ほっともっと 2023年上半期販売数ランキング」も発表された。

お弁当ランキングは1位が「のり弁当」(380円)、2位が「から揚」(490円)、3位は「チキン南蛮」(550円)という結果に。ほっともっとの看板商品「のり弁当」は、ご飯の上におかか昆布とのりをのせ、白身魚のフライとちくわ天を盛り付けた、380円というコスパも嬉しい一品だ。

またサイドメニューのランキングは、1位が「特製豚汁」(130円)、2位が「プラスサラダ(100円サラダ)」(100円)、3位が「ミニうどん」(110円)と続いた。「特製豚汁」は豚肉・じゃがいも・人参・ごぼう・玉ねぎなどが入った具沢山の汁物で、お弁当とともに購入すると満足度がアップするという。