アイドルグループ・King & Princeの永瀬廉が主演を務める、映画『法廷遊戯』(11月10日公開)の出演者が7日に公開された。

  • 左から生瀬勝久、柄本明、大森南朋、筒井道隆

    左から生瀬勝久、柄本明、大森南朋、筒井道隆

同作は五十嵐律人による同名小説の実写化作。裁判ゲームで実際に起こった殺人事件をきっかけに、法曹の道を目指すセイギ(永瀬廉)、セイギの幼馴染で法律を学ぶ織本美鈴(杉咲花)、模擬裁判を司る天才・結城馨(北村匠海)の仮面の裏に隠された真実が暴かれてゆく。事実は二転三転、四転五転し、常識を覆す驚愕の結末が待つノンストップ・トライアングル・ミステリーとなる。

久我清義(永瀬廉)・織本美鈴(杉咲花)・結城馨(北村匠海)が通うロースクールの教授 奈倉哲役に柄本明、久我清義の過去を知る弁護士の釘宮昌治役に生瀬勝久、警察官で結城馨の父親 佐久間悟役に筒井道隆、物語の重要な鍵を握る何でも屋の沼田大悟役に大森南朋と、4人の名優が脇を固め、作品にさらなる深みを与えている。写真からも不可解や怪訝な面持ちでただならぬ雰囲気が漂った。

柄本明 コメント

この作品は法律、法廷を舞台にあっち行ったりこっち行ったりと二転三転していき、
永瀬さんはじめ若手俳優の方々がどったんばったん暴れまくるスリルサスペンス劇であります。
安心のない不安のままに真っ当に進んでいくお話しです。どうか楽しんでください。

生瀬勝久 コメント

今回は出演がワンポイントでしたので
できる限りリアルに、演じすぎることのない様に、集中して演じました。
観てください。

筒井道隆 コメント

素晴らしい作品に参加させていただきありがとうございます。現場は穏やかで居心地が良かったです。
人とは何だろうと考えさせられる作品でした。

大森南朋 コメント

脚本を読ませて頂いた時から
まるで
掴み所のない役だと感じてまして
現場に向けて準備をしながら掴み所を
一生懸命、探してみたのですが
上手く見つからず。
結局、何も掴めないまま現場に入ってみたところ。
深川監督からまた掴み所のないような演出を頂きながら、何とか完成した掴み所のない役でした。

(C)五十嵐律人/講談社 (C)2023「法廷遊戯」製作委員会これがまた何故だか楽しかったのです。