6月28日に放送されるアイドルグループ・ももいろクローバーZによるCSテレ朝チャンネル1のバラエティ番組『ももクロPROデュース』(20:00~22:00)では、高城れにのプロデュース企画を届ける。

  • 左から高城れに、徳井健太=テレビ朝日提供

ももいろクローバーZのメンバー1人ひとりがプロデューサーとなって、自身の冠番組を制作する、ももクロのももクロによるももクロ&ファンのための番組。Webサイトなどで募集したファンの企画提案を参考にしつつ、メンバーは企画会議から参加して個性を発揮できる番組をプロデュースしていく。第1弾は玉井詩織が「詩織の栞をPROデュース」と題し、島を巡るサイクリングやスキューバダイビング、星空観察にサンドバギー、そして三原山トレッキングとアクティブな玉井ならではの大自然満喫メニューに自ら挑戦した。

第2弾に登場した高城は、事前にファンからの企画提案に目を通し「自分がやりたいと思っていることと一致しているものが多かった」と所感を述べる。「野球から始まってスポーツとか体を動かすことに興味を持ち始めている。意外と思われるかもしれないけど、アウトドア派」とアピール。登山やマラソン、草野球と、すでにやっている、やりたいというスポーツ・アウトドア系の企画が飛び出す。また高城のお酒好きは有名で、「お酒を飲みながらトークという仕事がない」と「お酒」にまつわる企画も急浮上。さらに料理や激辛、横浜と好きなものを続々とピックアップしていき、「激辛をPROデュース」「横浜をPROデュース」、さらに運転免許を取得したことでの「ドライブ旅をPROデュース」、「声を褒められることが多いので」との理由で「声優さんとアフレコをPROデュース」といった企画も挙がった。

その中から、どのような姿を見せたらファンが喜んでくれるのか、普段では見ることのできない高城れにをファンに見せたいという観点から草野球に注目。かねてより野球ファンで知られている高城が、地元の少年野球チームの一員として子供たちと触れ合いつつ、最後は選手のご両親たちと祝杯をかわすのも面白いかも、という番組プロデューサーからの提案に「いいですね」とノリノリに。「小学生とか子供たちが頑張っている姿っていいですよね。私は子供のころにスポーツに打ち込んだ記憶がないから」と自身の経験も重ねながら、「これからの野球少年のために、初めて野球に触れてみたいという子供も参加できるようなチームをいつか作ってみたい」と目を輝かせた。

そして、最終的に「私は草野球チームをPROデュースします!」と宣言。高城自身にとっても人との触れ合いを学べるチャンスであり、子供たちの何かに打ち込む気持ちをサポートできたら、と決定に至った理由を発表した。「(選手たちとの)絆が生まれるように頑張ります!」と自らのPROデュース企画にやる気満々の高城。どのような形で少年野球チームをサポートしていくのか。