青春出版社は4月4日、『【改正税法対応版】「生前贈与」そのやり方では損をする』(1,067円)を発売する。

  • 『【改正税法対応版】「生前贈与」そのやり方では損をする』(1,067円)

同書では、2024年に65年ぶりの大改正となる「生前贈与」に焦点を当て、新常識をまとめている。

改正の中で一番大きな変更点は、「暦年贈与」の相続財産への加算期間が、相続前3年から7年へと延長になること。「相続時精算課税」がより使いやすく制度変更されるほか、「教育資金一括贈与」「結婚・子育て資金一括贈与」の制度も延長する。

「今後は節税が難しくなるのではないかといわれていますが、今からきちんと準備しておけば大丈夫!」と同社。同書では、2万5,000件以上の相続を見てきた「税理士法人レガシィ」の相続専門税理士が、詳しい変更内容から上手な贈与の方法、贈与がもとで相続時にモメない秘訣などを徹底解説している。