フタリノと自分に必要な防災グッズが1分でみつかるパーソナル防災サービス「pasobo(パソボ)」を運営するKOKUAは3月2日、「防災意識の調査」の結果を発表した。同調査は2月14日~18日、男女621人を対象に、インスタグラムストーリーで実施した。

  • もし今、大災害が起こったら、別の場所にいるパートナーと会える自信がありますか

もし今、大災害が起こったら、別の場所にいるパートナーと会える自信があるか尋ねたところ、59%が「自信がない」と答えた。「多分会える」は30%、「自信あり」は5%だった。

今、住んでいる場所の災害リスクを把握しているか聞くと、43%が「なんとなくわかる」、32%が「ハザードマップ確認済み」と回答した。

  • 今、住んでいる場所の災害リスクを把握していますか

災害時にスマホが使えなくなったらどうするか尋ねると、51%が「どうしたらいいかわからない」と答えた。「大尉策はバッチリ」と回答した人は10%にとどまった。

  • 災害時にスマホが使えなくなったらどうしますか

防災グッズを用意しているか聞くと、55%が「何も準備していない」、40%が「一応準備してるが不安」と回答した。

  • 防災グッズって実際のところ準備してる?

今回のアンケート結果をふまえ、同社では避難場所や、連絡方法の優先順位、防災グッズの備えなど、事前に話し合うことで災害時に役立つ、「ふたりで話したい防災のこと10」を作成した。

内容は、「避難場所」「連絡方法」「避難生活の場所」「どんな被災リスクがある?」「防災グッズの備えはある?」「家の耐震性は大丈夫?」「安全な避難経路はどこ?」「必要情報はまとまってる?」「物の置き方や導線は大丈夫?」「避難のタイミングは?」の10点。

  • ふたりで話したい防災のこと10