インタースペースが運営するママ向け情報サイト「ママスタ」は1月16日、「子どもの性教育」に関する調査結果を発表した。同調査は2022年12月、情報発信メディア「ママスタセレクト」にて1,159名を対象に、インターネットで実施した。

  • 子どもへの「性教育」を、自分でやりたい?誰かにやってほしい?

子どもへの「性教育」を、自分でやりたいか、誰かにやってほしいか尋ねたところ、最も多い回答は「自分でやりたいと思いながらもまだできていない」(50.1%)だった。理由としては、「恥ずかしいこと、タブーな話とせずに話せるようになりたいとは思いつつ、タイミングと伝え方に悩んでいる」「うまく伝えられるか不安で実行に移せていない」といったものだった。

次いで多かったのは、「学校や誰かに頼みたい」(28.6%)だった。「知識を持った方にしっかり教えてもらった方がいい」「学校で学んだ方が親から聞くより理解できそう」など、自分で教えるよりも専門家から正しい知識を学んでほしいことが、理由として多く挙がっている。

最も少ない回答は「自分でやりたいと思う。またはやっている」(19.7%)だった。理由は、「大切なことだから1対1できちんと教えたい。間違った知識を蓄積しないようにしたいから」「自分で伝えたい。他人から意図しない方向で伝えられるのが1番困るから」などだった。