火山のふもとで深呼吸「乾燥肌の季節がやってきた」

浅間山のふもとで暮らし始めて2年が過ぎようとしています。

窓の外の景色に季節のうつろいを感じ、毎日大きな空を見上げて深呼吸して…と書くとさぞステキな生活のように聞こえますが、もちろんウットリすることばかりではありません。心身の変化のなかでも悩んでいることがあり、それはズバリ“乾燥”です。

私が今住んでいる長野県御代田町は、標高900メートルほどあります。毎日ちょっとした山の上にいるようなものですから、紫外線の強さはまさに肌で感じるところ。年中強めの日焼け止めが手放せません。