「どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます」1巻(帯付き)

碧貴子原作によるセレン「どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます」1巻が、本日11月30日に発売された。

碧の小説をコミカライズした同作は、侯爵令嬢のアニエスが長年の片恋の相手で婚約者である王太子・リュシリュールに、婚約破棄を告げられたことから始まる。最後の思い出としてリュシリュールと関係を結び、自分の思いに決着をつけたアニエス。父のため、家のために隣国へと旅立ったアニエスだったが、なぜかアニエスはリュシリュールに執着されてしまい……。同作はゼロサムオンラインで連載中。

発売を記念し、一部書店では購入特典を用意。アニメイトではセレン描き下ろしイラストと碧書き下ろしショートストーリーのビジュアルボード、TSUTAYA BOOKS、まんが王倶楽部、くまざわ書店ではセレン描き下ろしイラストカード、丸善ジュンク堂書店、その他応援書店ではセレン描き下ろしペーパー、電子書店ではセレン描き下ろしイラストが付属する。