スバルは「2022年ロサンゼルスオートショー」で新型「インプレッサ」(米国仕様車)を世界初公開した。

  • クラスを超えた高い安全性能と動的質感を兼ね備えたモデルとしてさらに進化

インプレッサはクラスを超えた高い安全性能と動的質感を兼ね備えた同社ラインアップのスタンダードモデル。

  • 新型インプレッサ「Sport」(米国仕様車)

第6世代となる新型インプレッサは優れた運動性能、先進安全装備、とことん使えるユーティリティなど機能や実用性をさらに高めたとのこと。フルインナーフレーム構造の採用による高いボディ剛性や2ピニオン電動パワーステアリングの採用により、動的質感や性能が向上している。また、新世代アイサイトを標準装備し、安全性能も高めた。さらに、一部グレードでは11.6インチマルチインフォメーションディスプレイも搭載した。

  • 新型インプレッサ「RS」(米国仕様車)

また今回、「Base」「Sport」に加え、新グレード 「RS」を設定。1998年に発売し、米国市場における「WRX」の先駆車となった「2.5 RS」を想起させるグレードとなる。

新型インプレッサの米国市場への導入は2023年春以降を予定。その後は世界各国に順次導入していく方針だ。